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オオカミより恐ろしい雨漏り

日本の昔話には、雨漏りについての記述がよく見られます。 これは、昔から日本では豊富な森林資源を利用して、木で住宅が造られた事からきています。 木材は、空気中の水分を吸収したり放出したりを繰り返して、屋内の湿度を調整してくれます。 その反面、膨張や収縮を繰り返すので、どうしても建物の構造に隙間ができやすく、それが雨漏りの原因となるのですね。 鳥取県の民話「ふるやのもり」では、おじいさんが孫たちに「じいさま、一番恐いもの、なんだ?」と聞かれて、「人間なら、泥棒、動物なら、オオカミが一番こわい」と答えます。 さらに、「オオカミより恐いもの、なんだ?」と聞かれて、「そりゃ、ふるやのもり(雨漏り)だ」と答えるのです。 さて、屋根裏でそれを聞いて、「“ふるやのもり”とは、どんな化け物なんだ!?」と震え上がったオオカミは…。 オオカミも逃げ出す、「ふるやのもり(雨漏り)」。 コミカルな昔話ですが、それほど、雨漏りが昔から家屋にとって脅威だったということが解りますね。 恐い雨漏りも、プロの力で撃退しましょう。 雨漏り110番は、24時間365日、雨漏りのご相談をお受けしております。

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