最新情報・レポート

雨漏りに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

応急処置が裏目に出ることがあります

万が一雨漏りが発生した時、そのままにしておくと住宅内が水浸しになったり、大切なお洋服や家具、電化製品にダメージを与えてしまう事が考えられますので、いち早く応急処置を行うこともあるでしょう。
ただ、その応急処置が却って裏目に出てしまうことがあります。
例えば、応急処置をした箇所だけで雨漏りが止まったと思ったら、そこは他の場所から伝い漏れしているだけで、本当の雨漏り箇所は別の場所だった、というパターンです。
この場合、見た目には応急処置のお陰で雨漏りが収まったかのように見えても、応急処置をした箇所を迂回するように雨水が伝って、目に見えない部分などに水が掛かり続けることになります。
あまり長期間そういう状態が続くと、濡れている箇所にカビや木材の腐朽菌が繁殖してしまい、家屋の汚損、破損が発生することになります。
それだけでなく、濡れて腐った木材を好むシロアリなどの害虫を家の中に招き入れることにもなりかねません。
たとえ応急処置で雨漏りが収まったとしても、雨漏り修理のプロにきちんと調査をしてもらい、根本からの雨漏りの解決をしておくことをおすすめします。

深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください!
  • 他社との比較
  • お客様の声
  • ご相談から作業完了まで
  • 0120-251-699
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼