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雨漏りに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

木材腐朽菌が発生したら危険です

日本の住宅の多くには木材が使用されています。しかしこの木材は、条件が揃いますと急速に劣化していく事があります。雨漏りはその条件を整えてしまいますので、速やかに雨漏り修理しなければいけません。しかしどうして、雨漏りが木材を劣化させてしまうのでしょうか。

雨漏りが発生しますと、湿度が上昇してしまいます。さらに断熱性能の高い住宅の場合、外が寒くてもある程度の温度を維持しています。そうして高温多湿の環境が整ってしまいますと、「木材腐朽菌」という細菌が増殖してしまいます。木材腐朽菌は木材を分解してしまい、木材の外見や強度を低下させてしまいます。その際に生成された分解物はシロアリを引き寄せる効果があるため、木材の劣化は更に進んでいくことになります。

木材腐朽菌が発生する環境はカビが発生しやすい環境であるため、カビが発生していれば要注意です。既に木材腐朽菌やシロアリの被害に遭っているかもしれませんし、カビもアレルギーの原因になってしまいます。雨漏りを放置していれば住宅全体をボロボロにされてしまうかもしれませんので、そうなる前に速やかに雨漏り修理をご依頼ください。

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