最新情報・レポート

雨漏りに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

空き家が行政代執行の対象になることも

雨漏りは、ご自宅で発生することもあれば、空き家の方で発生することもありえます。むしろ、人の目が届かない空き家のほうが、雨漏りのリスクは高いと言っても過言ではありません。人によっては「自分の空き家なのだから、雨漏りしても構わない」と思われるかもしれません。しかし、雨漏りによってボロボロになってしまった空き家は、特定空き家とみなされて、行政代執行によって強制的に改善・解体されてしまうことがあるのです。
特定空き家に指定される要件については「空家等対策の推進に関する特別措置法」によって定められており、以下の4つのいずれかに該当していれば要注意です。

・そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
・著しく衛生上有害となるおそれのある状態
・適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
・その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

雨漏りを放置していれば、住宅の耐久性は著しく低下しますし、害虫や害獣などの温床にもなってしまいます。そうなれば、上記の要件に該当するようになるでしょう。
空き家の保全も、持ち主の義務と言えます。空き家の雨漏りを放置していても良い事はありませんので、速やかに対策しなければいけません。雨漏りの点検、また、その修理については雨漏り修理のプロにおまかせください。

深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください!
  • 他社との比較
  • お客様の声
  • ご相談から作業完了まで
  • 0120-251-699
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼