最新情報・レポート

雨漏りに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

防水工事の種類

建物の劣化や破損により雨漏りが起こりますが、屋根や外壁の塗装を定期的に行うことでリスクの軽減につながります。絶対に雨漏りしないというわけではありませんが、雨漏りが起こりにくい環境を作ることは出来るのです。また、塗装以外にも、防水工事をしっかり施して雨漏れ対策を取る方法もあります。防水工事は、状況や用途に応じていろいろな種類があります。ここでいくつか紹介したいと思います。 ・アスファルト防水層 アスファルト防水は古くから施工され、最も施工実績の古い防水工法と言われています。アスファルトシートにSBS樹脂(ゴム)やAPP樹脂(プラスチック)を混ぜ、シートを4mm程度の厚さにすることで、単層~2層程度で施工されます。このシートを施工場所にアスファルトで接着することで、防水層を作り上げます。他の工法と比べると重さがあるため、ビルや集合住宅に使われることが多いです。 ・塗膜系防水層 ウレタンゴム系塗膜防水とも言い、一般的にはウレタン防水と呼ばれています。ウレタン防水は液体状のウレタン樹脂を塗り広げます。塗り広げた樹脂が硬化すると、ゴム状で弾力があり、継ぎ目のない塗膜防水層が作られます。下地に接着剤を塗布し直接接着させる工法や補強用のガラスクロスを敷く工法、通気性を考えた通気緩衝シートを張る下地からの膨れなどを防止する工法もあります。複雑な形状にも対応できるため、屋根やベランダ、バルコニーなどで使用できます。 防水工事を施す環境を考え、工法を選ぶことも防水性能を十分に発揮させ、長期間雨漏り対策をとることが出来るのです。

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