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雨漏りに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

雨漏りしやすい屋根はどんな屋根か

雨漏りをしにくい屋根はシンプルな形の屋根です。切妻屋根と呼ばれている屋根は一般的な屋根であり、シンプルなものとなっています。開いた本を被せたような山形をしている屋根です。この屋根は雨水をすぐに下に落としてしまいますので、屋根の中では雨漏りが起こりにくい部類とされています。頂上部分の大棟と呼ばれる部分には雨水が溜まり、雨漏りを起こしてしまうようですがシンプルな形の屋根ですのでメンテナンスも難しくありません。 同じように寄棟屋根も雨漏りが起こりにくいと言われています。4方向に傾斜があり、軒が外壁の全方向を覆っていますので壁からの雨漏りも防ぐことができるのです。ただしかき合いというY字の部分には雨水がたまって雨漏りが発生することがありますので、ここのメンテナンスや雨漏り修理は欠かせません。 雨漏りが起こりやすい屋根は陸屋根と呼ばれるものです。ほぼ平らな屋根で、屋根の傾斜も軒もありませんので屋根や外壁にそのまま雨水が当たりますので、それだけ雨漏りのリスクも上がってしまいます。片流れ屋根という形も雨漏りが起こりやすいと言われています。片方にだけ傾きが向いている屋根で、そこから落ちてきた雨水で雨樋がいっぱいになってしまって雨漏りをするということがあります。また片方にだけしか軒がなく、片方が雨のダメージを受けやすくなっているのでそこから雨漏りをすることがあるのです。 雨漏りしにくい屋根は切妻屋根、寄棟屋根で、起こりやすいのは陸屋根と片流れ屋根だと覚えておくと良いでしょう。

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