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雨漏りに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

雨漏りの原因とは

いつも何気なく暮らしている住宅ですが、我が家が突然雨漏りをしていたらどうしますか?雨漏りをする事で湿度が高くなり、カビが発生してしまったり、更に被害が大きくなると壁の間の木材が腐ってきたりと住宅を傷ませてしまいます。そもそも雨漏りの「原因」となるものは何でしょうか。雨漏りの原因についてお話ししていきましょう。
1つ目は雨漏りの直接的な原因の場合です。屋根の棟板金の浮きや屋根のスレートのヒビ割れや浮き、漆喰の崩れ、コーキング剥がれ、谷樋の雨仕舞いの不備等が挙げられます。
2つ目は間接的な原因による場合です。棟板金とクギが浮いている状態であったり、スレートが浮いたり割れていたり、漆喰の崩れ等が挙げられます。これらの関節的原因は、突風や強風等が考えられます。
3つ目は年月を積み重ねた事により起こる経年劣化した場合です。屋根材の多くが錆びたり、塗装が剥がれてしまったりして屋根全体が屋根として機能をしなくなって雨漏りをしている状態です。大抵屋根の耐久年数は、メンテナンスをしていないと20~30年だと言われています。
4つ目は地震による場合です。地震後に雨漏りがし始めたら、その関節的原因は地震の可能性が高いです。
5つ目は施工不良による場合です。「新築なのに雨漏りをしている」「谷樋下にある天井から雨漏りをしている」等は施工不良が原因となりますので、新築の場合は住宅を購入された業者へ、問い合わせてみましょう。
これらのいくつかの原因から、雨漏りをしていると考えられます。少しでも雨漏りをしていると気がついたら、早めに雨漏り修理業者へ相談してみましょう。早期解決が大切な住宅を長持ちさせる心得えであります。

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