最新情報・レポート

雨漏りに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

雨漏りの進行

雨漏りというのは新しい住宅や古い住宅に関係なく起こるので、被害の代表的な存在と言っても良いでしょう。そんな雨漏りですが、最初は小さなシミが現れることからはじまります。シミは、私たちの目に見える形で現れたときには、もう雨漏りの進行はかなり進んでいる状態だと言われています。雨水は屋根や外壁、ベランダなどを浸入口として住宅の中に入り、一定の場所で溜まり続けますが、永遠に溜め続けるわけではありません。もう溜められないという限界に達したときに、初めて雨漏りという現象として現れるのです。つまり、目に見える状態になったときには雨水の溜まり場となった部分が必ずどこかにあり、大きな被害を受けているということになります。また雨漏りには一次被害、二次被害というように被害の段階というものが存在します。一次被害とは雨水が浸入してきた段階のことを示し、シミなどの形で現れたときにはすでに二次被害にまで達している状態なのです。二次被害はシミが確認できるだけでなく壁や天井にカビが生えてきたり異常な臭いを感じたりすることもあります。被害の段階が進むにつれて住宅に対するダメージも大きくなりますが、修理する箇所も増えてしまうので、建物にとっても住人によっても大きな負担となってしまうでしょう。

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