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雨漏り対策と塗装

どんな建物であっても、雨漏りをしないという建物はありません。家が建ってから時間が経てばそれだけ劣化は進み、雨漏りのリスクも高まります。しかし、事前にしっかりと対策を取ることで、雨漏りしにくい建物にすることは出来ます。その方法の1つとしてあげられるのが、塗装です。屋根や外壁など新築時には必ず塗装されており、その塗装が皮膜を作り出すことで、防水性能を発揮していました。しかし、経年とともに皮膜は剥がれ、防水性能も落ちていきます。皮膜が剥がれた状態を放置しておくと、大雨や台風の際に雨漏りを起こす可能性が高くなります。それを防ぐためには、定期的な塗装の塗り替えをすることです。一般的には屋根や外壁に使われる塗装は10~13年が塗替え時期と言われています。しかし、屋根の塗装に関しては、10年以内に劣化してしまうことがあります。屋根は、住宅の中でも最も過酷な場所だからです。常に風雨にさらされ、紫外線を浴び続けています。そういった理由もあり、屋根の塗り替えが10年、外壁の塗り替えが13年というように、メンテナンスの時期に差が出てしまうことがあります。そうなると、別々のタイミングで業者を呼ぶことになり、手間が増えます。また、短期間のズレのため、忘れてしまうこともあります。ではそうならないためには、どうすれば良いのでしょうか、最初のメンテナンスのときに、屋根の塗装剤のランクを上げておきましょう。外壁の塗装剤よりも良いものを使うことで、次回のメンテナンス時期を調整することが出来るのです。ただ、屋根や外壁の塗装は、しっかりとした知識を持った業者の方などにやってもらいましょう。塗り替えにムラなどがあると、かえって防水性能を下げることになるのです。

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