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ポイントを押さえて雨漏り修理費用を抑える

まもなく梅雨がやってきて、梅雨が明けるとゲリラ豪雨が多発する夏が、夏の終わりには台風が猛威を奮う……。
悩ましいのは乾かない洗濯物だけではありません。連日雨が続くと雨漏りも多発します。梅雨の時期、住まいの相談で最も多いのが雨漏りと言うほど。実際に雨漏りでお困りの方もいらっしゃるでしょう。放っておくと、住宅の劣化や、害虫の発生など二次被害・三次被害と広がってきます。早目に修理しておくのが得策と言えます。
そこで気になるのがお金の問題です。雨漏り修理費、一体どれほどなのか。頻発する事態でもありませんし、検討がつかないという方も多いでしょう。できるだけ安く抑えたいというのはみなさん共通の思い。
今回は雨漏り修理費用で、できるだけコストをかけない・安く抑えられるポイントについていくつかご紹介したいと思います。



雨漏り

雨漏り修理は早期対処が大切です


まずはこれです!人間の病気も早期発見・早期治療と言いますが、何事も同じですよね。雨漏りも例外ではありません。費用を抑えるために一番大切とも言えます。
放っておいて勝手に直るものではありませんし、放置するとこわい二次被害も。雨漏りがもたらす二次被害、さらには三次被害も想像以上におそろしいです。どんなものがあるのでしょうか?

▼住宅の劣化
住宅は大切な財産。雨漏りを放っておくと天井のシミはもちろん、木造部分が腐る・鉄筋部分が錆びるなどして、住宅の劣化が心配されます。住宅の寿命も縮めます。また、カビなどの発生で清潔さが失われ、臭いの不快感もあります。

▼衛生の問題
三次被害とも言えるかもしれませんが、カビの発生によるアレルギー性感染症の広がり、住人の免疫力の低下。住宅被害から、健康被害に繋がってしまうケースです。
雨漏りから病気、というのはあまり想像できないかと思いますが、十分に有り得ます。特に小さなお子様や年配の方がいるご家庭などは注意してください。

▼電化製品などの漏電の危険・家財道具への被害
雨漏りから、漏電に発展にしたというパターンはよく聞きます。漏電から電気火災に発展する危険性もあります。そうなると雨漏り修理費を抑えるどころかすべてを失ってしまいかねません。また、この場合は自宅だけの被害だけでは済まない場合もあります。実際に雨漏りから漏電し、電気火災した事例はあり、考え過ぎというわけでもないのです。
家財道具を雨漏りでダメにしてしまうことも。買い直しは当然、お金がかかります。

▼害虫の発生
住宅の害虫と言えば『シロアリ』です。雨漏りによる湿った・腐敗した構造部にシロアリが発生し、住宅の柱がほとんど食べられてしまった事例も存在するようです。
こうなってしまうと雨漏り修理の範囲にはおさまらず、膨大な住宅修理費用がかかってしまいます。

雨漏りには迅速に対応し、二次被害・三次被害に発展させないことが修理費用を膨大にしない一番大切なことです。

火災保険が適応されるケースとは?


雨漏り修理と言うと、屋根修理と同義で火災保険が適応されると期待される方もいらっしゃると思いますが、雨漏り修理は保険対象内のケースと、対象外とされてしまうケースと両方あります。
その違いはなんでしょうか?

▼自然消耗・経年劣化では適応されません。
築年数の古い屋根が劣化で雨漏りを引き起こした場合、火災保険は原則的として適応されません。

▼災害で屋根が破損・その結果雨漏りになった場合は適当される。
少し難しいような気がしますが、たとえば台風で屋根瓦が破損した結果、雨漏りした場合には火災保険が適応されます。

結論、雨漏りでは災保険は適当されないと言っても良いでしょう。
台風→雨漏りで火災保険の適応は難しく、台風→屋根の破損→雨漏りだと火災保険が適応される可能性が高い。
知らなかった方には結構ショックな事実ですよね。
しかしもしご自宅が台風や集中豪雨などで雨漏りした場合、まずは保険会社に連絡をとってみることをおすすめします。ご自分じゃ火災保険が適応されるのか、されないのか、判断が難しい場合もあります。雨漏りの原因が経過劣化なのかは、保険会社とは別の、第三機関が調査してくれます。

DIY修理は注意が必要です


専門的知識、技術はもちろんですが雨漏り修理は高所での作業になることがほとんどです。
インターネットで検索するとDIYの雨漏り修理方法が出てきますが、応急処置であっても長時間の雨漏り修理はおすすめしません。普段と違う状況だと、冷静な判断もできない場合もありますので、雨漏り修理は專門業者に依頼することを推奨します。
また、ご自分で間違った処置を施し、被害を広げてしまう可能性もありますので、無理は禁物です。
応急処置はビニールシートをかぶせる・屋根裏にシートを貼る・防水テープで穴を塞ぐなどの簡単な処置にとどめておきましょう。
雨漏りの原因となっている場所、程度によってご自分で応急処置も難しい場合があります。
いずれにしても足元に十分注意しながら行い、腰痛などの健康的心配がある方、体調のすぐれない方のDIY修理は絶対にやめてください。

雨漏り修理の場所を絞ることも重要です


雨漏りの修理をしようと思って見積りを出すと、屋根全体修理・もしくは屋根リフォームの見積りが出てくることがあります。
もちろん、みなさんの想像する通り工事が大掛かりになればなるほど修理費用は上がってきてしまいます。雨漏りしているポイントの部分修理で十分な場合もあります。
まずは、雨漏り修理のプロに調査から依頼し、雨漏りしている箇所を特定・部分修理するというのが迅速・価格も抑えられるかと思います。 雨漏りと言っても欠陥住宅にある施工不良、屋根の頭頂部分に取り付けてある金属板(棟板金)、屋根瓦の粘着部分のヒビ、浮き、コーキング剤の劣化など、あらゆる原因・場所があり、雨漏り修理の価格も違うので注意が必要です。
もちろん、屋根の劣化が激しく数ヶ所で雨漏りしているようなことがあれば屋根葺き替え工事などの屋根リフォームも検討してください。

まとめ


雨漏り2
いかがでしたか?
雨漏り修理費を抑えるために大切なことは、早期対処・放置・自己処理で被害を広げないこと・災害で雨漏りした場合は保険会社に連絡して第三機関の調査を依頼してみる・雨漏り修理はまず調査!
これらのことを頭に入れて、雨漏り修理を行ってください。
雨が多くなってくる季節。雨漏りに戸惑っている間にまた雨が降ってくるということはなんとしても避けましょう!

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