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誰でも簡単!天窓の雨漏りを手間なく無料で直すための最適な修理法!

天窓の雨漏りをお得に修理 たったこれだけ!?簡単手続きの火災保険が便利

初めての天窓からの雨漏り。
一体どうしたらいいんだろう?」とお困りではありませんか?
修理が必要なのか、それとも本体ごと交換しなければいけないのか、費用はいくらだろうか、と疑問がいっぱいかと思います。

そのようなときは、当記事をご覧いただければ疑問がスッキリと解消して、天窓を安くスムーズに直すことができます。
なぜなら天窓で雨漏りが発生する原因から修理方法、そして修理費用が最大全額戻ってくる方法まで徹底的にご紹介しているからです。

具体的には下記5つについて解説しています。

  • 天窓の修理方法
  • 天窓の雨漏り原因
  • 雨漏り原因の特定方法
  • 天窓の修理費用を無料にする方法
  • 天窓の選び方

ぜひお読みいただいて、雨漏りに心配することがない住宅を取り戻してください。
今後もあなたが快適な生活を送るためのお手伝いができれば幸いです。

天窓が雨漏りしたときの3つの対処法

天窓の雨漏りを直す方法には下記の3つがあります。

  1. 天窓の劣化部分を修理する
  2. 天窓を新品に交換する
  3. 天窓付近を掃除する

劣化箇所の修理や天窓本体の交換はイメージできると思いますが、天窓付近の掃除は少し意外かもしれませんね。
なぜこれらの方法で雨漏りが解決できるのか、具体的にどのような作業をおこなうのか、この2点を詳しく解説します。

対処法1.天窓の劣化部分を修理する

天窓の雨漏り原因で最も多いのは、部品の劣化です。
よくある劣化箇所としては「コーキング」と「防水シート」の2つ。
この劣化部分を修理すれば、大抵の雨漏りは解決できます。

コーキングとは?
コーキングとは、天窓のガラスと窓枠の間に塗られたゴム製の素材です。
天窓の気密性を高めるために塗られています。コーキング材は約10年で劣化が始まるため、雨漏りの原因になりやすいです。
コーキング材が劣化すると、ガラスと窓枠の間にすき間ができてしまい、すきまに雨水が侵入すると雨漏りになります。

防水シートとは?
防水シートとは、水切りエプロンやスカートとも呼ばれる鉛のシートのことです。
天窓周辺から流れてくる雨水をスムーズに下に流す役割があります。
防水シートは約20年で劣化が始まり穴が開くようになります。
雨水が防水シートの穴に入り、屋根材を通過すると室内に雨漏りが発生します。

では次に、コーキングと防水シートそれぞれの修理方法と費用目安をご紹介します。

コーキングの修理方法と費用目安

コーキング修理の費用目安:34,000円~

※上記は屋根修理・屋根リフォーム業者10社のホームページに記載されている金額の平均値です。

コーキングの修理は、大きく下記の3つの手順でおこないます。作業時間は約2時間。

コーキングの修理方法

まずはカッターを使い、古いコーキング材をはがします。
このとき、コーキング材が残ってしまわないように、できるだけキレイに取り除くことが重要です。

コーキング材をはがしたらガラスの掃除をおこない、プライマーと呼ばれる接着剤を窓枠に塗ります。
プライマーを塗ることでコーキング材の密着性が高まり、より防水性の高い仕上がりになります。
最後に新しいコーキング材を塗ったら完了です。

防水シートの修理方法と費用目安

防水シート修理の費用目安:80,000円~

※上記は屋根修理・屋根リフォーム業者5社のホームページに記載されている金額の平均値です。

防水シートは大きく下記の5つの手順でおこないます。作業時間は約2~3時間。

防水シートの修理方法

防水シートは屋根材の下に敷くため、まずは天窓周りの屋根材を外します。
屋根材を外すと防水シートが見えるため、古い防水シートを外します。
防水シートはコーキング材で固定されているため、カッターを使い丁寧に外していきます。

古い防水シートを外し終わったら、新しい防水シートを取り付けます。
コーキング材でしっかりと固定したら、屋根材を元に戻して完了です。

対処法2.天窓を新品に交換する

天窓本体が破損している場合は、修理ではなく交換が必要です。
本体の破損でよくあるのがガラスのヒビ割れです。
ガラスにヒビ割れが入ると、隙間から雨水が浸入して室内に雨漏りが発生します。

天窓のガラスは強度が高いため、そう簡単にヒビが入ることはありません。
しかし、台風により飛来物がガラスにぶつかりヒビが入ってしまうことがあります。

ガラスのヒビ割れは修理ができないため、交換で対応しましょう。
天窓の交換方法と費用目安をご紹介します。

天窓交換の方法と費用目安

天窓交換の費用目安:312,500円~

※上記は屋根修理・屋根リフォーム業者8社のホームページに記載されている金額の平均値です。

天窓交換は大きく下記の5つの手順でおこないます。作業時間は約4~5時間。

天窓の交換方法

まずは天窓周辺の屋根材を外します。
屋根材を外したら、天窓本体を固定しているネジやビスを取り、天窓本体を外します。
このとき、古い防水シートも一緒に外します。

そして、新しい天窓と防水シートを取り付けます。
最後に屋根材をもとに戻せば完了です。

対処法3.天窓付近を掃除する

天窓の修理や交換をせずに、天窓周辺を掃除するだけで雨漏りが直る場合もあります。
天窓と屋根材の間にはすき間があるため、どうしてもすき間に枯れ葉や鳥の巣などのゴミが溜まりやすいです。
ゴミが溜まると雨水がうまく排水されず、水切り金具の中に逆流するため雨漏りになります。

天窓周辺のゴミ詰まり

水切り金具とは、雨水が天窓内部に侵入するのを防ぐための金物です。
上図のように天窓の枠部分に取り付けられています。

雨水が水切り内に逆流すると、天井や壁の内部に水が入り込み、室内に雨漏りが発生します。
ゴミを取り除けば雨水の逆流がなくなり、雨漏りは解消されます。

天窓付近の掃除費用目安:27,000円~

※上記は屋根修理・屋根リフォーム業者7社のホームページに記載されている金額の平均値です。

【原因別】天窓の雨漏り修理費用が安くなる2つのパターン

  1. 天窓のガラス部分から水が垂れている
  2. 外から見て天窓周辺にゴミが溜まっている

天窓の雨漏りを解決する方法のなかで、比較的費用が安いのは「コーキングの修理」と「天窓周辺の掃除」です。
しかし、初めて天窓から雨漏りした方には、雨漏り原因の特定は難しいかと思います。

そこで、誰でも簡単に雨漏り原因を特定できる方法をご紹介します。
特定方法は2つのパターンに該当するかどうかをチェックするだけです。

パターン1.天窓のガラス部分から水が垂れている

天窓が雨漏りする仕組み

天窓の雨漏り症状は、上図のように「ガラス部分から水が垂れる(左図)」と「天窓周辺の天井や壁から水が染み出る(右図)」の2つがあります。

ガラス部分から水が垂れるのは、コーキングが劣化している場合がほとんどです。
そのため、ガラス部分から水が垂れているようであれば、修理費用は安く収まることになります。

しかし、上図のイラストを見るとわかるとおり、ガラスの窓にヒビ割れが入っている場合でも、同様の症状が現れるため注意してください。
ガラスを目視して、ヒビ割れが入っていないかを確認してみましょう。

一方、天窓周辺の天井や壁から水が染み出る場合は、防水シートの劣化か天窓周辺のゴミ詰まりが原因です。
こちらに該当する方は、次のパターン2を見てみましょう。

パターン2.外から見て天窓周辺にゴミが溜まっている

天窓周辺の天井や壁から水が染み出ている場合は、雨漏り原因が「防水シートの劣化」なのか「ゴミの詰まり」なのかがわかりません。
そのため、外から天窓を確認してみてください。

外から天窓を見たときに、枯れ葉鳥の巣瓦の破片などが溜まっているようであれば、ゴミの詰まりが雨漏り原因である可能性が高いです。
この場合は周辺の掃除をするだけで済むため、費用はそれほどかかりません。
外から天窓が確認できない場合は、屋根に登って見るしかありませんが、屋根に登るのは危険なため修理業者に確認してもらってください。

ただし、ゴミ詰まりと同時に防水シートの劣化も併発している場合は、修理も必要になります。
原因が併発しているかどうかは、実際に屋根に登って防水シートをチェックするしかありませんので、修理業者を呼んでチェックしてもらいましょう。

火災保険を使って天窓の修理・交換を無料で済ませる方法

ここまでは天窓の雨漏りを直す方法についてご紹介しました。
ところで、修理費用が思ったよりも高いと感じませんでしたか?

「防水シートの修理で8万円…」
「天窓を交換するとなると30万円…」

痛い出費に頭を悩ませている方も多いでしょう。

そこでご紹介したいのが火災保険の活用です。
火災保険を活用することで、天窓がどのような状況であっても、修理費用の大部分が保険金として戻ってきます。

場合によっては、実質自己負担額が0円になる場合もありますので、修理をする前に一度確認してみてください。
具体的にどういうことなのかご説明しますので、できたらあなたが加入している保険の保険証券をご用意のうえ、続きをご覧ください。

火災保険の適用条件

火災保険が適用されるのは、台風の影響で風災被害にあった場合です。
台風によって天窓から雨漏りが発生したのであれば、天窓の修理・交換費用は保険会社から支払われます。

天窓が元々劣化していた場合であっても、台風の日に雨漏りが発生したのであれば、火災保険が適用される可能性は高いです。
保険の申請はとても簡単ですので、台風の影響で雨漏りが発生した方はぜひ利用しましょう。

ただし、補償内容に「風災」が含まれている場合に限ります。
基本的には風災が含まれている場合が多いですが、ご自身で保険内容を変更していると、風災を補償から外してしまっている可能性があります。

必ず風災が含まれていることを確認してください。
では次に、火災保険によって補償される保険金についてご説明します。

火災保険の保険タイプ

保険金の支払額は、契約している火災保険の保険タイプによって違います。
保険タイプには「免責型」と「フランチャイズ型」の2種類があるため、あなたの保険がどちらのタイプなのかを確認してください。
保険証券を見るか、保険会社に問い合わせることで確認できます。

保険タイプ 内容
免責型 免責金額(自己負担額)をあらかじめ決めておく保険タイプ。
免責金額を超える修理費用がかかった場合に、免責金額を差し引いた額が保険金として支払われる。
例)免責金額50,000円の場合
修理費用300,000円 ー 免責金額50,000円 = 保険金250,000円
フランチャイズ型 修理費用が200,000円以上の場合のみ、保険金が受け取れる保険タイプ。
修理費用が200,000円未満の場合は保険金が受け取れない。
例1)修理費用300,000円 = 保険金300,000円
例2)修理費用50,000円 = 保険金0円

以前はフランチャイズ型が主流でしたが、1996年頃からは免責型が主流となっています。
そのため、1996年以降に火災保険に加入している場合は、免責型である可能性が高いです。

免責型の方は、ご自身で設定した免責金額によって保険金の額が変わるため確認しておきましょう。
一般的な免責金額は「0円」「5,000円」「10,000円」「30,000円」「50,000円」のどれかです。

保険会社によっては100,000円や200,000円を選択することもできますが、実際に多くの方が選んでいるのは上記5つの金額です。
もし0円で設定している方は、修理費用の全額分が保険金として支払われます。

免責金額を高く設定するほど保険料は安くなるため、契約時に保険料を抑えたいと思っていた方は、高めに設定しているかもしれません。

ちなみに、保険を適用したからといって今後の保険料が高くなることはありませんのでご安心ください。
保険料が高くなる保険等級の制度は、自動車保険などにはありますが、火災保険にはありません(参考:保険相談山梨.jp 火災保険の保険金が支払われると、翌年から保険料は高くなりますか?)。

保険料を支払っている以上、使えるときに使わないのは損ですので、遠慮なく利用しましょう。
では、実際に火災保険を利用するときの申請手順についてご紹介します。

火災保険の申請手順

火災保険を申請するときは、下記の6つの手順に沿って進めていきましょう。

  • 手順1.雨漏り修理業者に見積りを依頼する
  • 手順2.保険会社に連絡する
  • 手順3.保険会社から送付された書類に記載して返送する
  • 手順4.必要に応じて、損害鑑定人が現場調査をする
  • 手順5.保険金の支払いが決定し、適用されれば保険金が振り込まれる
  • 手順6.修理業者に依頼して、修理してもらう

※損害鑑定人とは、損害額の鑑定や事故の原因調査などをおこなう専門家のこと。

火災保険を申請するときの注意点としては、「手順1」で業者に修理まで依頼してしまわないことです。
保険会社に連絡する前に修理が完了してしまうと、保険金は受け取れなくなります。
必ず見積りのみを依頼するようにしましょう。
火災保険を利用する旨を修理業者にも伝えておくと、スムーズに進められると思います。

火災保険の申請に必要な書類

次に、火災保険申請に必要な書類をご説明します。
必要な書類はおもに下記の3つです。

  • 保険金請求書(※保険会社から送付される)
  • 修理見積書(※修理業者からもらう)
  • 被害箇所の写真(※自分で撮影、もしくは、見積り時に修理業者に撮ってもらう)

書類が1つでも足りないと火災保険が適用されませんので、忘れずに用意しましょう。
また、保険会社からの案内にも必要な書類が記載されているため、そちらも必ず確認してください。

天窓の雨漏り修理をDIYするのはおすすめしない2つの理由

さて、火災保険を利用して修理費用をお得にする方法はおわかりいただけましたか?
修理と交換どちらであっても安く直せるため、ぜひ活用してください。

火災保険についてはわかったものの、なかにはコーキングの修理や天窓付近の掃除など「自分でも簡単に直せるんじゃないか?」とお考えの方もいるかもしれませんね。

たしかに、天窓をDIYで修理・交換できれば手っ取り早いかもしれません。
しかし、DIYでの修理・交換はおすすめできませんので、必ずプロの業者さんに依頼するようにしてください。
DIYをおすすめしない理由は2つあります。

理由1.火災保険で修理費用が戻ってくる可能性があるため

火災保険が適用できれば修理費用は戻ってきます。
無理に自分で直さなくても安く修理ができるため、わざわざ道具を揃えてDIYするよりも、業者に依頼した方がメリットは大きいと思います。

理由2.屋根の上での作業は危険なため

天窓の雨漏り修理をするときは、屋根の上に登る必要があります。
屋根の上は屋根材による凹凸があったり、傾斜があったりして、不慣れな方には想像以上に動きづらい場所です。

専門の業者の方でも、毎年多くの人が事故に遭っているほど危険です。
もし屋根から落ちた場合は、ケガでは済まないこともあるため、天窓のDIYはやめておきましょう。

天窓の修理・交換は、当サイト「雨漏り修理110番」まで一度ご相談ください。
あなたのお近くの雨漏り修理業者をすぐに手配いたします。

天窓を交換するなら「ベルックス」がおすすめ!

ここまでは天窓の修理・交換をするときの方法や手続きなどをお話してきました。
ここからは、新品に交換する場合にどの天窓がよいのかをご紹介します。

天窓を新しいものに交換する場合は、どのメーカーの天窓にするかがポイントです。
修理業者にお任せしてしまっても悪くはないですが、今後の雨漏りリスクやメンテナンス費用などを考えると、おすすめは「ベルックス」の天窓になります。
その理由は以下の2つ。

ベルックスの天窓をおすすめする2つの理由
  • 理由1.保証サービスが充実している
  • 理由2.創業80年の天窓専門メーカーである

理由の詳細をお伝えする前に、日本の天窓業界について簡単にご説明しておきます。
業界のことを知っておくほうが、より安心してメーカーを選ぶことができます。

天窓の製造をしているメーカーは、現在国内に「ベルックス」「リクシル」「ファクロ」「デバイス」の4社のみです。
そのため、国内メーカーから選ぶのであれば、この4社から選ぶことになります。

海外の天窓メーカーを選ぶ手段もありますが、取り寄せの手間や出回っている情報の少なさなどを考慮すると、国内の4社から選んだ方がよいかと思います。
では、国内メーカー4社の中から選ぶという前提で、なぜベルックスがおすすめなのか解説していきます。

ベルックスは保証サービスが充実している

天窓メーカー おもな保証内容 保証期間の延長
ベルックス 10年間の無料補修 10年ごとの有料点検を受けることで、10年延長
※最長25年
※有料点検の費用は別途見積り
リクシル 10年間の無料補修
※要保証サービスの加入:26,400円
ホームページに記載なし
ファクロ 10年間の無料補修 10年目の有料点検を受けることで、10年延長
※最長20年
※有料点検の費用は別途見積り
デバイス ホームページに記載なし ホームページに記載なし

※上表は各社のホームページ記載内容をもとに作成しています。 
※上表はおもな保証内容であり、各社の保証サービスはこの限りではありません。
※上表は2021年10月時点での情報です。

ベルックスは、10年間の保証サービスを無料で付与しています。
保証期間中は、ガラス回りの防水材の交換、部品の点検・補修などをおこなってもらうことが可能です。
もし天窓交換後に不具合が出ても、保証があれば安心できますね。

10年保証の有無だけでいえば、リクシル、ファクロにも同様のサービスがあります。
リクシルはサービス加入料が必要なため、無料である点でベルックスとファクロが良いでしょう。

次に保証期間の延長を見てみると、ベルックスは最大25年と最も長期間保証サービスを受けることができます。
天窓は長く使えば使う程、雨漏りリスクが高まるため、長期間保証があるのは良い点といえます。

ベルックスは創業80年の天窓専門メーカーである

天窓メーカー 設立年
ベルックス 1941年
※日本ベルックス株式会社は1981年
リクシル 1949年
※旧トステム設立年
ファクロ 1991年
デバイス 1986年

天窓メーカー4社の設立年を比較しても、ベルックスには古い歴史があります。
デンマーク発祥のメーカーですので、日本国内に設立されたのは1981年ですが、それでも30年と長く経営を続けています。

多くの天窓メーカーが撤退し、保証や点検サービスが受けられなくなっている現状を見ると、長い歴史を持つのは評価できる点です。リクシルも長い歴史を持つメーカーですが、天窓専門のメーカーではありません。

必ずしも専門メーカーが良いわけではありませんが、天窓専門で長く経営を続けてきた企業には、やはり安心感があります。
実際に、ベルックスの天窓は世界各国で使用されており、日本国内での天窓市場シェアは60%以上とのことです(参考:でんホーム株式会社運営サイト DENHOME)

天窓の雨漏りに関するよくある5つの質問|Q&A

天窓の雨漏りや修理・交換に関して、よくあるお悩みや疑問にお答えしていきます。

Q1.雨が降っていないのに天窓が濡れています。なぜですか?

A1.結露が発生している可能性が高いです。

結露とは外側と内側に温度差が生まれることで、温度の高い方の水蒸気が水へと変化する現象です。
天窓はガラス一枚を挟んで外と室内を仕切っているため、室内側のガラス表面に水が発生しやすくなっています。

結露が発生すると雨が降っていないにも関わらず、天窓が濡れていたり水がポタポタ落ちたりします。
結露対策としては室内の湿度を下げることです。

室内の湿度を下げる4つの方法
  1. こまめに窓を開ける
  2. 換気扇や送風ファンを回す
  3. 除湿器を使う
  4. 洗濯物を部屋干ししないようにする

最新の天窓はガラスが二重になっているものもあり、結露対策が進んでいるため、どうしても結露が気になる方は新しい天窓への交換を検討してみてください。

Q2.天窓の修理やメンテナンスに足場は必要ですか?

A2.コーキング修理など簡単な作業であれば足場が不要な場合もありますが、天窓の交換など大掛かりな作業の場合は足場が必要です。

また、簡単な作業であっても屋根の勾配が急な場合には、足場が必要になります。
別記事に足場に必要な費用をまとめていますので、料金が気になる方はご一読ください。

Q3.天窓修理を依頼したら屋根材の交換も必要だといわれました。なぜですか?

A3.雨漏りが進行しており、屋根材まで劣化・腐食しているためです。

長い間雨漏りを放置すると、屋根材や天井裏の骨組み部分まで水で傷んでしまいます。
そのままだと住宅の耐久性が落ちてしまい危険なため、天窓だけでなく傷んだ部分全体の修繕が必要です。
天窓修理と同時に、屋根材の修理もおこなってもらいましょう。

Q4古い天窓のため修理ができないといわれました。なぜですか?

A4.部品が入手できないためです。

天窓メーカーの多くはすでに撤退しています。
撤退したメーカーの部品は製造されておらず、入手できないため、天窓本体の部品交換が必要な場合は修理ができません。
コーキングや防水シートの劣化であれば、部品交換は不要なため修理が可能です。
修理できない場合は、新しい天窓に交換しましょう。

Q5.新築なのに雨漏りが発生しました。どうしたらいいですか?

A.家を建てた建築会社に連絡して、直してもらいましょう。

築10年未満で雨漏りした場合は、施工不良がおもな原因です。
施工不良には契約不適合責任が適用されるため、住宅を建てた建築会社が責任を負う義務があります。

契約不適合責任とは、建物の売主に課せられる責任事項です。
売主は、建物の引き渡し後に発見された瑕疵について責任を負わなければいけません。
※瑕疵:建物の傷や不具合、欠陥のこと。

責任を負う期間は契約時の内容次第ですが、雨漏りなどの重大な瑕疵については10年間と定められています。
そのため、築10年未満の住宅で雨漏りが発生した場合は、建築会社が無料で天窓を修理・交換しなければいけません。
該当する方は、建築会社に連絡を取ってみましょう。

もし建築会社が倒産している場合は、国土交通省に申請することで、雨漏りを修理するために必要な費用を受け取ることができます。
該当する方は「国土交通省 住宅局住宅瑕疵担保対策室」にアクセスし、お電話で問い合わせてみてください。

天窓のお悩みは「雨漏り修理110番」に相談!

天窓を修理・交換しようと思っても「どこに依頼したらいいんだろう?」とお困りの方は多いと思います。
修理業者をお探しの方は、当サイト「雨漏り修理110番」に一度ご相談ください。

 雨漏り修理110番ってどんなサービス?
  • 特徴①天窓を含めあらゆる箇所の雨漏りを迅速に解決
  • 特徴②入念な現地調査とわかりやすいご説明を徹底
  • 特徴③お見積り後の追加料金は一切なし
  • 特徴④24時間365日受付対応

雨漏り修理110番ではあなたからご連絡をいただいたら、すぐにお近くの修理業者をお探しします。
雨漏り解決に向けてスピーディに対応することができるため、お急ぎの方も安心してお問い合わせください。

また、早朝・深夜問わずいつでも受付対応しているため、ご都合のよいタイミングでご連絡いただけます。
天窓の修理・交換・掃除のどれをご希望であっても、対応可能な業者をご案内可能です。
天窓をキレイに直して、雨の日も安心できる住宅を取り戻しましょう!

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