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DIYで庇の後付けは危険!住宅の玄関に庇をつけるならプロに相談

庇の後付けをしたいときは、まずご自宅に後付けが可能かどうか確認しましょう。庇は住宅の構造や外壁の素材によっては後付けできないケースがあります。

そのため、どのような庇にするかなどの計画よりも先に後付けが可能かどうかを判断することが大切です。

本記事では、庇の後付けができない住宅の特徴について解説しています。また、庇の役割や種類、大きさ、設置のポイントなどもあわせてご紹介していますので、後付け可能な場合は参考にして業者に作業を依頼しましょう。

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庇の役割

玄関や窓などの上部に取り付ける庇は、さまざまな役割を果たしています。おもな役割は2つで、日射しと雨を防ぐことです。

庇はいわば小さな屋根です。比較的小さな範囲ですが、夏場の強い日差しや激しい雨から家を守ってくれます。

また、窓やドア周辺の汚れ防止にも役立っているのです。庇のない窓やドアが雨に濡れてしばらくすると、サッシなどにたまった雨水が垂れてきます。垂れた雨水にはサッシなどの汚れが含まれるので、乾くころには黒く汚れが残ってしまうこともあるのです。

上記のような問題なく快適に過ごせるように、玄関や窓には庇を後付けすることをおすすめします。

庇の後付けができない住宅の特徴

家を建てる時点で庇を付けると決めていれば、どのような住宅でも庇を取り入れることができるでしょう。しかし、庇を後付けする場合は、住宅の構造や外壁の素材によって取り付けができるかどうかが異なるので注意が必要です。

一般的に庇の後付けができないとされているのは、鉄筋コンクリート造・鉄骨造・ALC(軽量化されたコンクリートの一種)の外壁です。庇は、外壁に直接ビスを打ちつけて取り付けます。そのため、構造上、わずかでも壁に穴をあけられない場合や外壁が破損しやすくなる外壁の場合は、後付けができないことが多いのです。

ただし、上記の構造に当てはまる住宅でも庇が後付けできる場合もあります。どうしても庇を取り付けたいという方は、一度業者に相談してみましょう。

後付け可能な庇の種類|一般的な素材はアルミとポリカーボネイト

庇に使われる素材には、アルミやガラス、ポリカーボネイトなどさまざまな種類があります。一般的に使われることが多いのはアルミとポリカーボネイトですが、ここでは参考として5種類の素材について特徴をご紹介します。

・アルミ
錆びにくく軽量という特徴があり、広く普及している素材です。耐久性もあり消音効果も期待できるので、雨音が気になるという方におすすめします。

・ポリカーボネイト
カーポートで使われることが多い素材です。ポリカーボネイトもアルミと同様に軽量な素材で、加工性に優れています。景観にこだわりがある方は、加工しておしゃれな庇を取り付けるのもよいでしょう。

・ガラス
ガラス製の庇には、強化ガラスという強度の高いガラスが使われます。風や雨に強く見た目もスタイリッシュなので加工や装飾なしでおしゃれに見せたいという方にはおすすめです。

・木
日本家屋のような見た目の住宅の場合は、木製の庇を取り付けるのもよいかもしれません。ただし比較的雨に弱い素材なので、多くのものは木製の土台をアルミやガルバリウムなどでおおって使用されます。

・ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板は、傷がつきにくいという特徴があります。錆びにくく熱を遮断する効果も高いので、夏場の日射しを防ぐことに重点を置いている方にはよい素材でしょう。

庇の後付けは業者に依頼しよう

気に入った庇を購入することは、通販サイトなどを使えば可能です。しかし、取り付けは頭上で工具を使っておこないます。素材によっては重量もあり、素人が簡単にできる作業ではないので、プロの力が必要です。

ここまでにご紹介した役割や素材などを参考にどのような庇を取り付けるか決まったら、さっそく業者に依頼しましょう。

業者に依頼した際の費用相場

業者に依頼した際の費用相場

庇の後付けを業者に依頼すると、約5万円~30万円の費用がかかります。金額に開きがあるのは、庇の素材や大きさや設置場所などによって費用が大きく異なるからです。

詳しい金額は業者によっても異なるため、見積りをとる必要があります。現地調査などをおこない、細かい見積りを出してくれる業者に相談してみましょう。

後付けした庇から雨漏りしたら早めに修理を

業者に庇の後付けを依頼した場合でも、長年使用していると経年劣化により外壁との境目に傷みが生じて雨漏りなどのトラブルが発生するおそれがあります。

その際は、早急に雨漏り修理をおこなって、被害を最小限におさえる必要があるでしょう。弊社では、雨漏りのトラブルを迅速に解決できるように全国の加盟店から要望に適した業者をご紹介するサービスをおこなっています。

お住まいの場所に合わせてお近くの業者を手配することもできるので、ぜひご利用ください。

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DIYで庇を後付けするのは危険

前述でご紹介したとおり、庇の後付けは壁に直接ビスを打ち込みます。一度でも失敗すれば外壁に傷をつけることになり、ひび割れや雨漏りの原因になる危険性があるのです。

ガラス製の庇など、重量のあるものの場合は作業中に落としてケガをするというおそれもあります。そういった危険のないように、DIYで庇の後付けはせず早めに業者に相談しましょう。

もしもすでにDIYでの取り付けに失敗して雨漏りが発生しているという方は、弊社にお電話ください。雨漏り修理は早めにおこなわなければ、周辺の建材が錆びたりかびたりするおそれがあるのです。

最悪の場合、雨漏り修理だけではなく建材に寄りつく害虫駆除なども必要になる場合があるので、早めに修理を依頼しましょう。

また、これから庇の後付けを検討している方に弊社と提携している業者を紹介するサービスをおこなっています。弊社のご相談窓口は、24時間365日受付対応しています。雨漏りに気づいたのが夜中や早朝でもお話をうかがうことができるので、お気軽にお問い合わせください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】

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