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雨漏り修理の業者にかかる費用を計算!DIYでの修理は命の危険も

雨漏りは修理せずに放置すると、家屋全体が劣化して最悪の場合には倒壊してしまう恐れまであります。一刻も早く修理する必要がありますので、24時間いつでも対応できる雨漏り修理110番にお電話ください。

また台風などの自然災害による雨漏りは、修理にかかった費用が火災保険から保険金が下ります。
下手に自分で修理するよりもずっとお得に修理できますので、本記事をお読みになったあと雨漏り修理110番へご連絡ください。

雨漏り修理は原因の調査が全てを左右する

雨漏り修理を業者に依頼すると、まず雨漏りの原因を特定するための「現地調査」をおこない、その後修理するという流れになります。ここでは、雨漏り修理における現地調査の必要性や場所別での考えられる原因について解説していきます。

雨漏りの調査は必須!

雨漏りの調査は必須!

「調査をしなくても、雨漏りさえ直ればそれでいい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、雨漏り修理をする前の現地調査は必須です。なぜなら、原因が不明なまま雨漏り修理をしても根本的な解決にはならず、雨漏りが直らなかったり悪化したりするおそれがあるからです。雨漏り再発防止のためにも、現地調査は必ずおこなってもらいましょう。

屋根に原因がある場合

天井からポタポタと雨漏りをしている場合、屋根や屋根材に原因がある可能性が考えられます。屋根材は経年劣化をすると屋根裏に水が染み込みやすくなり、それが雨漏りにつながることもあるのです。一般的に屋根材の寿命は10年以上が多いとされています。そのため築年数が10年以上の場合は、屋根に原因があることを考えてみてもよいでしょう。とくに以下に当てはまる場合は注意が必要です。

  • ・屋根材・屋根塗装にヒビや剥げがある
  • ・台風などの災害後に雨漏りが出てきた
  • ・屋根材のメンテナンスをしないまま10年以上放置している

外壁に原因がある場合

外壁からおこる雨漏りの原因は、経年劣化や自然災害による損傷などいろいろなケースが考えられます。たとえば外壁のサイディングが損傷を受けたり、塗装がはがれたり、コーキングが劣化したりすることで雨漏りが起こることもあるのです。外壁の雨漏りの原因は多く、また複数個所が原因で起こる雨漏りもあるため、業者にしっかりと現地調査をしてもらいましょう。

窓に原因がある場合

窓(サッシ)にあるコーキング材や窓枠の経年劣化によるヒビ割れによっても雨漏りが起こる場合があります。とくに外壁にはめ込むタイプの四角い窓は、四隅の部分が経年経過や災害などの影響を受けやすく、雨漏りの原因となりやすいです。窓が安全に確認できる位置にあれば、窓の周りを見てヒビが入っていないか点検しておくとよいでしょう。

屋上やベランダに原因がある場合

屋上や陸屋根、ベランダ(バルコニー)にある「防水層・排水溝」に問題があって雨漏りが発生している可能性もあるため注意が必要です。屋上やベランダの防水層や排水溝は強い直射日光に長期間当たりやすいうえ、雨水にさらされることが多いので経年劣化による影響を受けやすくなります。そのため防水層にヒビや剥げ、排水溝に詰まりなどの異常があれば雨漏り修理時に直す必要があるでしょう。

業者に雨漏りの原因を調査すると費用はかかる?

業者に雨漏り修理を依頼する場合に必要となる現地調査には基本的に費用がかかることが多く、また調査方法によっても費用相場は違います。なかには無料で現地調査をしている業者もあるため、料金を抑えたい人は現地調査料金がかからない業者を選ぶとよいでしょう。

また雨漏り修理110番では無料調査をおこなっているため、現地調査にかかる費用を抑えつつ雨漏り修理をすることが可能です。雨漏り修理業者を検討するときは、ぜひ雨漏り修理110番を選択肢のひとつとして検討してみてください。

目視調査

目視調査

目視調査とはその名の通り、雨漏りの原因として怪しい場所を目視で調査することです。屋根裏や外壁などもしっかり確認してもらえるため、無理に自分で原因を見つけようとせず業者に依頼するほうが安全に原因を調べられます。

また目視調査費用の相場は5万円程度が目安ですが、なかには目視調査に限り無料で受け付けている業者も多いです。無料で調査してもらいたい場合は、雨漏り修理業者にあらかじめ目視調査費用について相談をするとよいでしょう。

散水調査

雨漏りの原因によりけりですが、目視調査だけでは正確な原因特定・雨漏り修理は難しいです。そのため、できれば目視調査と同時に散水調査を依頼しておくとよいでしょう。散水調査とは、実際に水をかけて雨漏りの侵入経路を調べる方法です。

散水調査費用は基本的に有料であり、目安として5万円~20万円程度かかることが多いです。ただし注意点として、散水に使う水道代や高所作業の足場料金がかかる場合もあるため覚えておきましょう。

サーモグラフィー調査

サーモグラフィー調査とは、赤外線により周りの温度を目で確認できる特殊なカメラを使い、雨漏りの原因を特定する調査方法のことです。建物や屋根材の種類によってはサーモグラフィー調査ができない場合がありますが、散水調査と同じく正確な原因の特定をしやすくなります。

またサーモグラフィー調査の費用相場は20~30万円程度が目安です。ほかの調査方法と比べてかなり高額になりますが、建物に水を流す必要なく雨漏りの原因を正確に特定できる可能性があります。そのため「なるべく建物に触れずに原因調査をしてほしい」という場合などにサーモグラフィー調査が有効といえます。

発光液調査

発光液調査とは紫外線を当てると発光する特殊な液体を流し込み、雨漏りの原因となる水の流れを調べる方法です。この調査方法は複数の雨漏り箇所が疑われるときに有効なもので、基本的には散水調査と併用しておこなわれます。

発光液調査の費用相場は、散水調査と合わせて10万円~25万円程度が目安となります。人によっては修理費用が高いと感じてしまうかもしれませんが、より精度の高い雨漏り修理をしたいのであれば、検討する価値は十分にあるといえるでしょう。

解体調査

解体調査とは雨漏りの原因が疑われる屋根材などの一部を解体し、内部に入り直接調査する方法となります。散水調査やサーモグラフィー調査とは違って直接原因を調べることが可能です。

また解体調査は目視調査の一環としておこなわれることが多く、無料でおこなってくれる業者もあります。ただし、屋根上で作業するための足場代がかかる可能性もあるため注意しておきましょう。

業者に雨漏り修理を依頼した場合の費用

「雨漏り修理の具体的な値段を知りたい」と思う方も多いかもしれませんが、一概に何万円の修理費用がかかるかは断言できません。なぜなら雨漏り修理を依頼するときの費用は、雨漏りをしている場所や被害の大きさによって異なってくるからです。

また現地調査の結果により、金額が変わる可能性もあります。ここでは場所ごとにかかる費用目安をご紹介しますが、あくまで参考程度として確認してみてください。

屋根の雨漏り修理費用

屋根の雨漏り修理費用

  • ・部分的な補修で済む場合: 10~30万円程度
  • ・大規模なリフォームが必要な場合:100万円以上

屋根の雨漏り修理を依頼する場合危険な位置での作業となります。そのため業者が安定して作業するための「足場代」が必要となり、少なくとも10万円以上はかかることが考えられます。また調査の結果、屋根材の葺き替えなど大規模なリフォームが必要となった場合は100万円以上かかる場合もあるでしょう。

外壁の雨漏り修理費用

  • ・コーキング材やヒビ割れの補修:10万円程度
  • ・外壁塗装工事:50万円以上
  • ・外壁全体の補修:100万円以上

外壁の場合も程度によって費用が変わり、コーキング材や外壁の小さなヒビ割れから起きている雨漏り修理であれば10万円程度で済むことが多いです(調査費用除く)。ただし外壁の防水機能に問題があり、外壁塗装工事が必要になる場合は50万円以上かかることもあります。

窓・ベランダ・屋上の雨漏り修理費用

  • ・窓の場合:5~25万円
  • ・ベランダ(バルコニー)の場合:5~25万円
  • ・屋上の場合:20~100万円

窓・ベランダ・屋上の雨漏り修理を依頼する場合は上記の範囲内で費用がかかることが多いです。窓やベランダの小規模工事であればそこまで費用がかからないこともありますが、屋上の雨漏り修理をする場合は、補修の規模により数十万以上かかる場合もあるでしょう。

高すぎる雨漏り修理の費用、抑える方法あります!

数十万円以上かかる場合もある雨漏り修理ですが以下の場合など、状況によっては費用を抑えられる可能性があります。業者への見積りと合わせて確認しておくとよいでしょう。

火災保険に加入していれば適用になる可能性あり!

火災保険に加入していれば適用になる可能性あり!

火災保険は火災被害だけでなく、台風や地震などの災害によって引き起こされた雨漏り修理にも適用される可能性があります。たとえば以下のケースでは火災保険の適用で費用が節約できる可能性がありますが、災害と関係のない雨漏りはもちろん適用されないため注意しておきましょう。

【火災保険適用の可能性あり】
・台風により棟板金や瓦が剥がれた
・地震の影響によるヒビ割れ
・積雪によりで屋根や雨樋(雨どい)が壊れた
・大雨で漆喰(しっくい)が剝がれた
【火災保険が使えない場合】
・経年経過により屋根や外装から雨漏りが出た
・施工業者の不備による雨漏り

火災保険が適用されそうな場合は、業者に依頼する前に保険会社に連絡して申請手続きをする必要があります。

マイホームなら建築業者か不動産業者に請求できるかも!

マイホームを所有しており新築後10年以内に起きた雨漏りなら「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」という法律により雨漏り費用が請求できる可能性があります。条件に当てはまっている場合は雨漏り修理を業者に依頼する前に建築業者または不動産業者に確認をとっておきましょう。

賃貸の場合は管理会社に問い合わせてみよう

借家・マンション・アパートなどの賃貸住宅に住んでいるときに雨漏りが起きたときは、まず管理会社に問い合わせをすることで修理費用を負担してもらえる可能性があります。賃貸住宅での雨漏りは入居者に大きな過失があったなどのケースを除いて、基本的に管理会社が負担することが多いためです。

ただし、管理会社に連絡をする前に独断で雨漏り修理を進めてしまうとトラブルになったり修理費用を負担できなくなったりする可能性もあります。そのため、必ず雨漏り修理をする前に管理会社に相談するようにしましょう。

雨漏り修理の業者選びで失敗しないためのコツ

雨漏り修理を依頼する人のなかには、「どの業者を選んだらいいのかわからない」という方も多いかもしれません。雨漏り修理はとても難しい作業のため、しっかりと修理をおこなってくれる優良な業者を選ぶことが大切です。たとえば、優良業者を探すときは以下の5点をチェックしておくとよいでしょう。

【業者選びの5つのコツ】
・アフターフォローや保証が充実しているか
・雨漏り修理の専門資格を持っているか
・業者のマナーや対応が丁寧か
・現地調査後に見積りを出してくれるか
・実績豊富な業者であるか

アフターフォローや保証が充実しているか

アフターフォローや保証が充実しているか

雨漏りは原因の特定が難しいため、雨漏り修理をしても再発してしまうなど修理がうまくいかない場合もあります。そのため、もし雨漏り修理後に再発しても保証をしてくれる業者を選ぶと安心できるでしょう。

雨漏り修理の専門資格を持っているか

雨漏り修理業者を選ぶときは「雨漏り検診士」や「建築板金基幹技能者」の資格を持っているかというのも大きなポイントになります。これらの資格は雨漏り修理のプロでも取得が難しいものであるため、雨漏り修理の技術が高い業者を探すときの判断材料になるでしょう。

業者のマナーや対応が丁寧か

業者の接客対応の良さも優良な雨漏り修理業者を選ぶうえでの判断材料となります。たとえば、こちらの問い合わせに対して「悩みや質問をしっかり聞いてくれるか」「具体的な回答をしてくれるか」といった点をクリアできていれば、接客対応が良い業者といえるでしょう。

現地調査をしているかどうか

優良業者を探すときは「見積りを現地調査のあとに出してくれるか」という点にも気をつけましょう。現地調査をしっかりおこなってから具体的な見積り額を提示してくれる業者であれば追加費用が発生する心配がないですし、安心して雨漏り修理を依頼できます。

実績や経験が豊富かどうか

雨漏り修理の原因特定は難しいため、雨漏り修理の実績が高くて経験豊富な業者を選んだほうが、より正確に雨漏りの原因を解決しやすいでしょう。雨漏り修理業者の実績は、その業者の公式サイトや情報発信をしているブログなどで確認するのも判断材料として役立ちます。

家中ビショビショ!すぐにできる雨漏りの応急処置

業者に雨漏り修理を依頼しても、現地調査や見積りなどやるべき手続きがいくつかあった場合、実際に雨漏りが直るまで時間がかかることがあるかもしれません。ただ、業者が雨漏り修理をしてくれるまでに自分で応急処置をすることで、少しでも雨漏り被害を抑えることは可能です。ここでは、自分でできる雨漏りの応急処置についてご紹介します。

自分できるのは応急処置まで!DIYは危険!

自分できるのは応急処置まで!DIYは危険!

業者に頼らず雨漏り対策できるのは、あくまで応急処置までだと考えておきましょう。「DIYで雨漏りの修理ができないか」と思うかもしれません。しかし、個人の独断で雨漏り修理をしても根本的な解決になりにくいだけでなく、高いところ落下して命を落とす危険もあるのです。また雨漏りを悪化させる原因にもなる恐れがあります。そうなると、結局業者に頼むことになり、余計な費用がかかってしまうかもしれません。

雨漏りの原因を特定することがカギ

もちろん、雨漏りの原因を完璧に特定することは難しいです。そこでおすすめなのが、「どこで雨漏りが発生しているか」を自分で調べておくことです。自分で調べた状況を業者に伝えることで業者との相談がスムーズに進みやすくなります。ただし、屋根や高い場所など危険がともなう場所の確認は、自分でやろうとせず雨漏り修理の業者に目視調査を依頼するほうが安全です。

バケツで雨水を受け止める

天井から雨漏りが出ている場合は、バケツなどの大きな容器を使って雨水を受け止めることができます。また天井から落ちた雨水がはねてフローリングやカーペットに付くことも考えられるため、バケツの下にブルーシートや吸水性の高いタオルなどを置いておくとよいでしょう。

壁紙やクロスを張り直す

雨漏りの影響により湿気が強くなるため、部屋の壁に使われている壁紙やクロスがゆがみやすくなり、カビが発生する原因となります。軽い程度のゆがみであれば、壁紙用の充填剤を購入して壁紙やクロスの応急処置をすることも可能です。ホームセンターなどから低価格で購入できるため、時間があればすぐに実践しやすい応急処置方法でしょう。

防水シートや防水テープを貼る

雨漏りを内側から防ぐために、天井や窓などに直接防水シートや防水テープを貼りつけるという方法もあります。こちらもホームセンターなどで購入可能なので用意しておくとよいでしょう。あまりにも高いところでの作業はケガや命を落とす危険があるので無理だけはしないでください。また、防水シートや防水テープを貼ることにより部屋に雨水が流れることを防げますが、あくまで一時的な対策です。応急処置をしたあとは早めに雨漏り修理業者へ依頼してください。

まとめ

室内で雨漏りを見かけた場合、対応を後回しせずに雨漏り修理業者に依頼して雨漏りを解決してください。雨漏り修理は10万円以上がかかることも多いため、費用の面で気になる人もいらっしゃるかもしれません。しかし雨漏りを放置しても自然に直らないどころか、被害が広くなり余計な修理費用が増えます。そのため、雨漏りがあれば早めに業者に依頼するのが最善なのです。

雨漏り修理110番ではお客様のお悩みやご希望に合わせた雨漏り修理のプロが現場にかけつけます。雨漏りを見つけたら、悪化してしまう前にぜひ雨漏り修理110番へご相談ください。

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