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ベランダ屋根修理をDIYするのは危険!業者依頼の費用相場を確認

ベランダ屋根修理をDIYするのは危険!業者依頼の費用相場を解説

ベランダの屋根修理をDIYでおこなうのは危険です。

一般的に、ベランダの屋根は、雨が入ってこないように手すりの外側まで伸びています。そのため、修理作業では手すりの外に乗り出さなければならず、転落など大きな事故につながるリスクが高いのです。

ベランダの屋根修理はDIYせず、早めに業者に依頼しましょう。当記事では業者によるベランダ屋根の修理費用相場や、修理費用に保険を使用できるケースなどをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ベランダからの雨漏り応急処置法

ベランダの屋根修理をDIYは転落などの危険があるのでできませんが、応急処置ならご自身でもできることはあります。

ベランダの屋根が壊れて雨漏りがしている場合は、水が落ちる場所にバケツを置いて、落ちてきた水が周囲に広がらないようにしましょう。

バケツの下にビニールシートを置いておけば、水が落ちたときの水はねを防ぐことができるのでおすすめです。また、バケツのなかに雑巾を入れておくのも水はねを防ぐのに有効な手段です。

業者によるベランダ屋根修理のパターンと費用相場

破損原因が台風なら火災保険を適用できる

いざ業者にベランダの修理を頼む際に気になるのが費用です。ベランダの修理方法には主に4つのパターンがあります。それぞれのパターンについて詳しく説明していきましょう。

・部分補修

軽度の雨漏りであれば防水コーキングだけで雨漏りが改善することがあります。コーキングとは建物の隙間と隙間を埋めて気密性や防水性を向上させる目地材のことです。

この防水コーキング剤だけで修理できれば2万~3万円の費用ですませることができます。

・パネル交換

強い風でパネルの一部が壊れてしまった場合は、部分的にパネルを交換し修理することも可能です。しかし、思いのほか費用がかかることがあるので注意しましょう。

パネルは1枚1万5千円程度ですが、交換には足場を組むなど別の経費が必要になる場合があります。足場を組むと10万~15万円の費用が必要となるのです。

もし、足場を組む必要があるのなら屋根全体のパネルを交換し、ベランダ屋根の耐用年数を伸ばすのも、ひとつの手かもしれません。

・屋根全体の交換

屋根全体のパネル交換の費用は8万~20万円です。交換する枚数や屋根材によって費用が異なりますので、事前にしっかりと見積りを確認するようにしてください。足場を組む場合は別途、費用がかかってきます。

・支柱を含めてすべて交換

支柱も含めて交換する場合は「新しく購入する屋根の費用」+「施工代金」となります。

屋根の種類によってさまざまですが屋根の価格は10万~20万円とさまざまです。また、施工には15万~30万円かかりますので、だいたいで25万~50万円の費用がかかるでしょう。また、別に壊れてしまった屋根の撤去と処分の費用が2~5万円かかってきます。

ベランダの屋根の修理費用は、被害状況によって大きく異なります。一度プロに現状を確認してもらい、どのような修理をするべきか尋ねてみると良いでしょう。

破損原因が台風なら火災保険を適用できる

ベランダの雨漏りの原因が台風などの自然災害であった場合は、火災保険が適用できる場合があります。

多くの火災保険には台風や竜巻などの風が原因となる「風災」で被害があった場合の補償がついています。この補償を使えば修理費用の一部、もしくはすべてをまかなうことができるのです。

・申請の流れ

火災保険に「風災」への補償があるか確認してみましょう。火災保険の内容や適用基準は保険会社によって異なります。自然災害による修理に慣れた業者なら、補償の対象になる一般的な目安を把握しているはずですので、ある程度の判断ができるでしょう。

申請の際には屋根調査報告書、破損箇所の写真、修理工事の見積書などが必要となります。必要な書類を揃えたら、保険会社へ書類を送付し申請をおこないます。なお、修理業者のなかには保険会社への申請を代行してくれる場合もありますので、忙しい人は保険会社への申請もおこなってくれる業者を選ぶといいでしょう。

申請内容に間違いがないか、保険会社の損害保険鑑定人が見積りの修理代金が妥当か現地調査をおこないます。費用が少額の場合や被害が明らかな場合は省略されることがありますので、必ずおこなわれるわけではないようです。

その後、保険金額が決定し被保険者の口座に振り込みとなります。

屋根修理はまず現地調査から!

上記のように火災保険を利用したい場合は、まずはベランダ屋根の雨漏りが保険適用になるか確認する必要があります。慣れた業者なら被害の状況から、保険がつかえるかどうかの判断をしてくれますので、お願いしてみましょう。

「近所で雨漏り修理をしてくれる業者を知らない……」そんなときは弊社までご相談ください。弊社では雨漏り修理業者をご紹介中です。現地調査やお見積りが無料の業者もいますので、ご希望があればお気軽にお申しつけください。

全国の加盟店のなかから、お客様のご要望にあった業者をお探しいたします。

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交換するなら!ベランダの屋根材5種類

ベランダの屋根をすべて変えることを考えているのであれば、屋根材について知っておいてください。屋根材は種類によって特徴があり、耐久性にも違いがあります。よく知って、ベストな屋根材を選択するようにしましょう。

主に使われているのは以下の5種類です。

・塩化ビニル
昔から使われている屋根材です。とても安価で柔らかく加工がしやすいのですが、衝撃や熱には弱い作りとなっています。耐用年数も3年~5年ほどと短いです。

・ガラスネット
塩化ビニルの波板に格子状にガラス繊維を入れて強度を強くした屋根材です。ポリカーボネート材より耐久性は下がりますが、塩化ビニルよりは耐久性が格段に上がり10年弱は使用できるようになりました。

・アクリル板
割れないガラスと呼ばれています。ガラスよりも軽量で強度はガラスの200倍もある素材です。酸やアルカリにも強く、一時期よく使われていました。ポリカーボネートが注目されたことで使われなくなってしまった素材です。

・ポリカーボネート
アクリル板よりも20倍も衝撃に強く、熱にも強い素材です。紫外線もほぼ通さないうえに安価であるということから、一番使われている屋根材となります。

・金属屋根材(波板・瓦棒など)
庇や霧除けのように雨や雪を入り込ませない目的で金属の屋根材が使われていることがあります。特に積雪の多い地域で使われることが多いようです。

このように屋根材にはそれぞれ特徴があります。「どの屋根材がいいのか分からない……」とお悩みなら、いちど業者に相談してみましょう。

プロが最適な屋根材をご提案します

プロが最適な屋根材をご提案します

たとえば「冬に雪が積もるけど、ポリカーボネートでも大丈夫?」など、お住まいの地域などにより不安はさまざまです。

どんな屋根材がよいのか悩んだら、プロに相談してみましょう。地域のプロならば、一年を通した周辺の気候の変化にも精通しています。お住まいの環境とご要望に応じた判断をしてくれるはずです。

なお、雨漏り修理業者をお探しの際は弊社までご連絡ください。お住まいの地域に対応した業者をお探しいたします。弊社では年中無休でお客様のお電話をお受けしています。

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