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カーポート屋根修理は被害状況を確認してDIYか業者か決めよう!

カーポート屋根修理は被害状況を確認してDIYか業者か決めよう!

カーポートの屋根修理は、パネル数枚の被害であればDIYで修理することができます。

パネル数枚であれば、張り替えるだけで修理を済ませることができるからです。ただし、屋根の被害状況によっては業者に依頼するほうがよい場合もあります。

まずはカーポートの屋根の状態を確認して、業者に依頼するかDIYするか決めましょう。当記事では業者による交換費用の相場やDIYで修理する方法など解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずはカーポートの屋根の被害状況を確認!

先述したように、パネルが1、2枚壊れている程度なら、新しく購入して自分で張り替えるだけで修理ができます。このような場合のDIYの方法は「カーポートの屋根をDIY修理してみよう!」をご覧ください。

しかし、パネルが複数枚または全部飛んでいる場合や、アルミ枠などまで壊れている場合は、自分で対処するのは大変です。このような場合は業者に依頼することをおすすめします。業者の費用は「業者によるカーポート屋根修理の費用相場」で解説しますので、参考にしてみてください。

さらに、台風の強風などによってカーポートの屋根が壊れた場合は、修理費用に火災保険を充てることができます。ただし、壊れた原因が台風などの風災であると認められなければならないので、もし思い当たる場合はいちど保険会社に連絡して調査してもらいましょう。

台風で屋根が壊れたなら火災保険が使えるかも

カーポート屋根修理は被害状況を確認してDIYか業者か決めよう!

ここでは、火災保険の風災補償と、申請の手順について解説していきます。火災保険の申請を考えている方は必ず確認しておきましょう。

【1】風災補償について

風災とは竜巻や台風、暴風などの強風による災害のことです。風災補償はこれらの災害により発生した被害を補償します。多くの保険会社では「風災」「ヒョウ災」「雪災」を基本補償として組み込んでおり、いずれかの災害で被害を受けた場合に補償を受けられるシステムです。

また、風災補償の対象は契約内容によって異なります。もし、カーポートの屋根修理に火災保険を適用したい場合は、補償対象が「建物のみ」もしくは「建物と家財両方」になっている必要があります。

火災保険での「建物」には【建物本体とその敷地内にある設備】が含まれるからです。対して、補償対象が「家財のみ」の契約だった場合には、カーポートの被害には適用されない可能性が高いでしょう。

また、カーポートの屋根が壊れたせいで自動車も壊れてしまった場合、その自動車は火災保険で補償されないので注意しましょう。一般的に、自動車は建物にも家財にも含まれないからです。車の修理に保険を使いたい場合は、加入している自動車保険会社に連絡してください。

【2】申請書類と申請の流れ

火災保険の申請に必要な書類は「保険金請求書」「被害箇所の写真」「修理見積り書」「罹災証明書」などです。これらは保険会社によって異なる場合があるので、申請前に必ず確認しましょう。

・申請の流れ
1.保険会社に連絡する
2.指示に従い書類を提出する
3.保険会社の調査を受ける
4.保険会社から連絡がくる
5.保険金を受け取る

カーポートの屋根をDIY修理してみよう!

ここからは、カーポートの屋根修理をDIYでおこなう方法をご紹介します。まずは今使っているカーポートの屋根パネルの長さ、幅、厚みを測って、同じものを購入しておきましょう。屋根パネルを測るときは屋根おさえ(屋根のつなぎ部分)を外してパネルを取り外してからおこなうと作業しやすいです。

パネルを取り外すには、屋根おさえにビスで固定されている場合はビスを緩めて外します。ビスがないものはマイナスドライバーなどを屋根おさえとパネルの間に差し込んで、パネルを引き抜きましょう。

それ以外に必要なものとパネル交換の具体的な手順は以下のとおりです。

必要なもの

必要なもの

DIY修理に必要なものは以下のとおりです。

  • ・脚立
  • ・ヘルメット
  • ・軍手
  • ・電動ドライバー
  • ・ビス

安全のために必ずヘルメットと軍手を着用して作業するようにしてください。

DIY修理の手順

では具体的な手順を確認していきましょう。

1.新しい屋根パネルを取りつける

新しい屋根パネルには裏表に養生用のビニールがついています。この片方をはがして、はがした方を裏側にしてください。そしてビニールがついているほうを表にして屋根おさえにはめこみます。

2.屋根おさえを取りつける

屋根パネルをすべてはめ終わったら屋根おさえを固定します。ビスを使う場合は電動ドライバーで固定してください。

3.パネル裏側のビニールをはがす

パネルは傷つきやすいので、取りつけてからビニールをはがすとよいです。

このように手順を踏めばDIYでも比較的簡単に修理することができます。しかし脚立に乗っての高所作業になるので、DIYに慣れない方は不安を感じることもあるかもしれません。もし、DIYする中で不安を感じたときは無理せず屋根修理業者に依頼するようにしましょう。屋根修理業者をお探しのさいは、お気軽に弊社までお問合せください。

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業者によるカーポート屋根修理の費用相場

ここからは業者にカーポートの屋根修理を依頼した場合の費用相場をご紹介します。どの部分をどの程度修理するかによって費用相場が異なるので、カーポートの屋根の状態と照らし合わせながらご覧ください。

・パネルの交換:1枚あたり約8千円~1万5千円
飛んでしまったパネルが数えられる程度ならこの方法がおすすめです。ただし、色や材質を合わせないとその部分だけ目立ってしまうので注意しましょう。また、飛んだパネルの数が多い場合は、部分的なパネル交換よりも、全体を交換するほうが安価になることがあります。

・アルミ枠の交換:約1万5千円~2万円
強風などで骨組みに使用されるアルミ枠が曲がってしまった場合はこの方法を選びましょう。通常はアルミ材を交換するだけなので安価ですが、同じアルミ素材がない場合は新規取り付けとなることもあります。

・屋根全体の交換:約30万円~35万円(車1台分)
パネルがたくさんもしくは全部飛んでしまった場合におすすめです。

まずは現地調査で見積りを出してもらおう

まずは現地調査で見積りを出してもらおう

ここまでの内容をご覧くださった方の中には、業者に依頼するかどうか迷っている方もいらっしゃるかもしれません。そのような方は、まずは業者に現地調査をしてもらって屋根の被害具合を見てもらい、見積りを出してもらうのがおすすめです。そのさいは複数社から相見積りをとりましょう。

相見積りをとってじっくりと比較することで、納得のゆく業者選びができるはずです。相見積りのさいは弊社がご紹介する業者もぜひご検討ください。

弊社では、お近くの屋根修理業者をご紹介するサービスをおこなっています。ご紹介は無料ですし、調査・見積りが無料の業者をお探しすることも可能です。もちろん見積り後のキャンセルも可能ですので、相見積りの1社に加えていただけます。ぜひお気軽にご相談ください。

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