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屋根葺き替え工事の工程と費用相場を知って業者選びを成功させよう!

屋根葺き替え工事の工程と費用相場を知って業者選びを成功させよう!

業者に屋根の葺き替え工事を依頼するときは、工事の工程や日数などをきちんと提示してくれる業者を選びましょう。

屋根の修理は数日から数週間にわたることが多いので、騒音などでトラブルにならないよう、事前に近隣へお知らせすることが大切です。きちんとした業者であれば、工程や日程などを細かに説明してくれるので、近隣への挨拶などもおこないやすくなります。

また、業者の説明を理解しやすくするために自分でも工事工程を知っておきましょう。当記事では屋根の葺き替え工事の工程や日数、費用相場などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

屋根の葺き替え工事の工程と日数

工程を知っておくと業者からの説明や見積り書の内容が理解しやすくなり、よい業者を選ぶことにもつながるでしょう。また、屋根の葺き替え工事の平均日数は、【約7~15日】です。日数は屋根の状況などによって異なるので、必ず業者に確認してください。一般的な屋根の葺き替え工事の工程は以下のとおりです。

1.足場の組み立て
法律により、高所作業での足場の組み立てが定められているため、屋根修理はまず足場の組み立てから始まります。

2.屋根の劣化状況の調査
プロが屋根の上に登って屋根材の劣化状況を調査します。

3.既存の屋根材の撤去
劣化している屋根材をすべて撤去します。

4.野地板の張り替え
野地板(のじいた)は屋根材を支える板のことです。劣化が激しい場合は張り替えをしますが、そこまでではない場合は元々の野地板の上に合板を重ねる「増し張り」をおこなうこともあります。

5.防水シートの貼り付け
野地板に水が浸み込むのを防ぐために、野地板の上に防水シートを貼ります。

6.新しい屋根材の設置
防水処理を施した屋根材を取り付けます。

7.足場解体・終了
葺き替え工事が完了したら、足場を解体して作業終了です。

屋根の葺き替え工事の費用相場

では、ここから屋根の葺き替え工事の費用相場を見ていきましょう。屋根の葺き替え工事の費用相場は、一般的な30坪住宅の場合で【約60~200万円】です。この中には以下のような項目が含まれます。

  • ・足場組み立て費用
  • ・下地の補修費用
  • ・防水シートの施工費用
  • ・古い屋根材の撤去費用
  • ・新しい屋根材の取り付け費用

なお、屋根材は種類によって費用が異なり、最終的な費用に大きく影響します。以下ではそれぞれのメリットデメリット、費用相場を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.瓦

屋根葺き替え工事の工程と費用相場を知って業者選びを成功させよう!

瓦は日本の住宅でもっとも多く使われている屋根材で、和瓦や洋瓦などさまざまな種類があります。瓦の価格は1平方メートルあたり【約8千円~1万2千円】です 。

〇メリット

瓦の耐久性は非常に高く、正しくメンテナンスすれば50~60年もつといわれています。また瓦の形は曲線なので、瓦と野地板の間にすき間ができ、通気性がよいです。そのため野地板が傷みにくい屋根材でもあります。

〇デメリット

ほかの屋根材に比べて高額なのがデメリットといえるでしょう。しかし長く使うことができる分メンテナンス費用は抑えられるメリットもあるので、後述する屋根材とも比較しながら選ぶことをおすすめします。

2.金属

金属の屋根材では、ガルバリウム鋼板がよく使われます。ガルバリウム銅板の価格は1平方メートルあたり【約6千円~9千円】です。

〇メリット

金属でありながら錆びに強く耐久性が高いです。またガルバリウム銅板は非常に薄くて軽いので耐震性にも優れています。

〇デメリット

非常に薄くて軽い分、雨が降ると金属に雨が打ち付ける音が目立ちます。また、あくまで錆びに強いだけで、金属である以上絶対に錆びないわけではないので、塗装の塗り替えなど定期的なメンテナンスが必要です。

3.スレート

スレートは、セメントを原材料とする化粧スレートの略称です。スレートの価格は1平方メートルあたり【約4千5百円~8千円】となっています。

〇メリット

最大のメリットは価格が安いことです。さらに、シンプルなデザインなのでどんな住宅にも合います。また、屋根材の中ではもっとも普及している種類なので、施工できる業者が多いこともメリットです。

〇デメリット

ほかの屋根材に比べるとひび割れや反りが発生しやすいので、定期的な補修が必要です。

プロが最適な屋根材をご提案します!

ここまでさまざまな屋根材をご紹介しました。しかし名前だけ聞いても「どの屋根材がよいのかわからない……」という方も多いでしょう。そのような方はぜひ屋根修理業者に相談してみてください。

屋根修理業者では、現地調査の結果から、ご自宅に最適な屋根材をご提案します。屋根修理業者をお探しのさいは弊社にご相談ください。

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信頼できる屋根修理業者を選ぶポイント

最後に、屋根修理業者を選ぶときのポイントについて見ていきます。業者を選ぶときは以下のようなポイントに着目してみましょう。

・屋根の調査をしっかりとおこなってくれる
屋根の調査はその後の葺き替え工事の内容に関わる大切な工程のひとつです。時間をかけてしっかりと調査してくれるかどうかをチェックしましょう。

・説明がわかりやすい
調査結果や工事の内容を易しい言葉でわかりやすく説明してくれるかどうかも見ておきたいポイントです。見積書に見慣れない専門用語があったら「これはどういう意味ですか」と質問してみるのもよいでしょう。

・きちんとしたアフターフォローがある
いちど工事をおこなったあとも時間が経てば再び劣化していきます。そのため、施工後の保証があるかどうかも確認しておきましょう。

さらに、業者に依頼する前には、できる範囲で屋根の情報を集めておくことも大切です。情報を集めて伝えることで、業者側も屋根の状態を理解しやすくなり、スムーズに工事に入ることができます。以下の確認事項を参考にしてみてください。

業者に依頼する前の確認事項5つ

業者に依頼する前の確認事項5つ

業者に依頼する前に確認しておきたいことは、以下の5つです。

・屋根材の種類
屋根材の種類は主に、先述した「瓦」「金属」「スレート」の3つです。新しい住宅ではスレートを使っているところが多いでしょう。

・家の図面
屋根の面積や傾斜などの情報が載っているので、図面があると業者側もどんな屋根なのか把握しやすくなります。

・屋根の状態
上に登るのは危険なので、必ず地上から見える範囲で確認してください。

・雨漏りの状況
過去に雨漏りしたことがあるかどうかを確認しておきましょう。現在雨漏りしている場合は、雨漏り箇所やその頻度などを確認してメモにまとめておくとよいです。

・過去の工事歴や築年数
過去に屋根工事をしている場合、前回の工事内容によっては工事内容が変わることもあります。業者が工事内容を決めるさいに必要なことなので、覚えている範囲で情報を整理しておきましょう。

まずは相見積りから始めましょう

業者を選ぶときは複数社から相見積りをとることをおすすめします。複数の業者をじっくり比較して、納得のゆく業者選びをおこないましょう。相見積りのさいは弊社がご紹介する業者もぜひご検討ください。

弊社では、全国で屋根修理業者をご紹介するサービスをおこなっています。調査、見積りは無料で、見積りを確認してからのキャンセルも可能ですので、相見積りの1社にぜひ加えてみてください。

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