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雨漏りの原因は何?発生する場所別の原因や業者の調査方法について

雨漏りの原因は何?発生する場所別の原因や業者の調査方法について

雨漏りの原因にはおもに経年劣化や施工不良などがありますが、どこから雨漏りしているのか特定するのは難しいことも多いでしょう。雨漏りは、屋根だけではなく外壁、ベランダなどさまざまな場所から発生するからです。

雨漏りの修理でお困りの際は業者に依頼をして雨漏りの調査をしてもらいましょう。当記事では、雨漏りの原因はもちろん、業者に依頼した際の調査方法や業者選びのポイントについてご紹介していきます。

場所別・雨漏りが起きる原因

雨漏りの原因を考えるときには、まずどこから雨漏りしているのかをみてみましょう。ここでは、雨漏りが発生するおもな原因について、場所別に解説していきます。

屋根

屋根

天井にシミができていたり、クロスがはがれたりしていたりする場合は、屋根からの雨漏りが考えられます。屋根からの雨漏りのおもな原因は、次のとおりです。

・屋根の経年劣化

屋根材にはさまざまなものがありますが、たとえば瓦は年月と共に割れやすくなり、金属は雨や雪によってサビが生じるため、穴があくことがあります。スレートは古くなると水を吸収するため、そのうち水を通すようになるといったことがあるのです。

・災害などの影響

災害などで大きな負荷がかかることによって、屋根にヒビが入ったり、屋根材がずれたり浮いたりすることがあります。そうすると、水が浸透してしまうのです。

・板金の不具合

屋根からの雨漏りの原因でもっとも多いのが、板金の不具合によるものです。屋根には、建物内部に雨が入り込まないようにするために施工する「雨仕舞(あめじまい)」という部分がありますが、ここに取りつけられているのが板金です。板金は水がたまる場所でもあります。

この板金が経年劣化するとサビやへこみを生じ、穴があいてしまいます。また、台風などで浮いてしまうことや、飛ばされてしまうこともあります。これらが雨漏りの原因になるのです。

・ルーフィングの劣化

板金の下に敷く防水シートを、ルーフィングといいます。雨水が屋根材や板金の下に侵入してしまっても、このルーフィングが屋内に雨漏りが発生するのを防いでいます。ただ、ルーフィングは20年ほど経過すると機能しなくなるといわれているのです。

外壁

壁にシミができている、壁が湿っぽい……という場合は、外壁からの雨漏りが考えられます。外壁からの雨漏りのおもな原因は、次のとおりです。

・コーキングの劣化

外壁にはサイディングなどの建材が使われていますが、この建材同士をつなぎ合わせる接着剤がコーキングです。このコーキング外壁自体よりも劣化が早く、やせてしまったりヒビが入ってしまったりすることで雨漏りが生じるのです。

・外壁のひび割れ

外壁にひび割れができると、その隙間から雨水が入ってしまいます。細かい隙間であれば大丈夫であることが多いですが、幅が3mm以上になると雨漏りする可能性があるのです。

防水層や防水シートの劣化、ベランダの壁のヒビ

ベランダから雨漏りをするということもあるでしょう。ベランダの雨漏りのおもな原因は以下のとおりです。

・防水シートや防水層の劣化

ベランダの床には、防水シートや防水層が張られています。これらは経年劣化し、ひび割れが起こったり破れやはがれが生じたりします。すると、雨漏りの原因になるのです。

防水層にはFRP防水やウレタン防水がありますが、寿命は約10年といわれています。ベランダにプランターなどものを置いていると、劣化が早くなります。とくに外側にめくれている場合は雨漏りの危険があり、注意が必要です。

・コーキングの不具合

窓枠と外壁の間には接着剤であるコーキングが入っています。これがはがれることも、雨漏りの原因です。

・ベランダの壁のヒビ

ベランダの壁も、外壁と同じようにヒビが入ることがあります。経年劣化や外からの雨風、砂ぼこりなどによって次第に耐久性が落ちているのです。

以上が場所別の雨漏りの原因です。そのほかとしては、場所を問わず、施工不良による雨漏りという可能性もあります。

自分でできる雨漏り被害の対処法

雨漏りを発見したら、ひとまず自分で対処したいところでしょう。ここでは、雨漏り被害を最小限に食い止めるために自分でできる対処法についてご紹介します。

屋根をブルーシートで覆う

屋根をブルーシートで覆う

屋根からの雨漏りで有効なのが、屋根をブルーシートで覆う方法です。ただしこの作業には危険がともないますので、最低でも2人以上で注意しておこなってください。

手順としては、大きめのフルーシートをできるだけ屋根の広い範囲にかぶせ、飛ばされないように重しで固定します。ブルーシートはできれば4畳以上のものがよいでしょう。重しは、土や砂利が入った土襄(どのう)袋やウォーターバッグを使います。土嚢袋の中身は、細かい土や砂だと雨によって泥水として流れてしまうため、粗めのものを入れてください。

雨漏りしている場所の下にバケツを置く

室内が水浸しになるのを防ぐ応急処置として簡単にできるのが、雨漏りしている場所の下にバケツを置く方法です。バケツの下には新聞紙やレジャーシートなどを敷くとよいでしょう。また、バケツの中に雑巾を入れておくと、水を吸収するので飛び散りを防ぐことができます。

コーキング剤を使って補修する

外壁からの雨漏りは、コーキング剤を使って一時的に補修することが可能な場合があります。しかしこれはあくまでも応急処置と考えてください。また、屋根に上っての作業は危ないのでやめておきましょう。

外壁の表面に軽いひびが入っているという程度であったり、目地や隙間に使用してあるコーキング剤が劣化しているという程度であったりする場合は、そこにコーキング剤を充填しましょう。

どこから雨漏りしているかわからない、雨漏りを自分で直すのは不安、などとという方は、業者に依頼することをおすすめします。弊社では、全国どちらでも365日ご相談を受け付けています。お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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信頼できる雨漏り修理業者の選び方

ここまで、雨漏りの原因や自分で対処する方法についてご紹介してきました。しかし、雨漏りの原因を特定するのは難しいことが多いでしょう。また、自分で対処できるのはあくまでも応急処置までです。

根本的に雨漏りを解決するには、雨漏り修理業者に修理を依頼しましょう。ここからは、雨漏り修理業者を選ぶときのポイントについてお伝えします。

調査はどのようにしておこなわれるか?

調査はどのようにしておこなわれるか?

業者に依頼したときには、まずは調査をしてもらうことになります。調査でおこなわれる内容はおもに以下のとおりです。

・目視調査

雨漏りしていると思われる場所を目視して確認する調査方法です。さわったり打診したりすることもあります。無料でおこなわれる場合もありますが、費用がかかってくる場合もあるので事前に確認してください。

・散水調査

雨漏りしているかもしれない場所に水をまいて雨漏りを再現し、確認する調査方法です。散水の方法には経験が必要なので、経験豊富な業者にお願いするとよいでしょう。足場を作って調査する場合、追加で費用がかかってくることが多いです。

・発光液調査

専用の機械で紫外線などを当てると発光する特殊な液体を流し込み、水の経路を調査する方法です。液体の色を変えることでどの進入口からどこへ雨漏りしているかわかるので、複数箇所から雨漏りしている場合に多くおこなわれます。

・赤外線サーモグラフィー調査

建物を赤外線カメラで撮影し、温度変化を確かめる調査方法です。雨漏りしている場所は水分を含んでいるので温度が低くなっていることがあり、発生箇所の特定に役立ちます。専門的な調査方法で特殊な機械を使うため、費用は高めであることが多いです。

よい業者を選ぶためのポイント

雨漏り修理業者を探したいけれど、たくさんあってどこがよいかわからない……ということもあるでしょう。そこで、よい業者を選ぶためのポイントとして、以下のようなことを参考にしてみてください。

〇すぐに対応してくれる
〇わからないことを聞いてもていねいに答えてくれる
〇作業の工程を説明してくれる
〇調査をしっかりおこなってくれる

 

技術ももちろん大切ですが、しっかりと説明をしてくれてコミュニケーションがとれると、不安も少なくなります。弊社では、雨漏り修理業者をご紹介しています。全国に加盟店がありますので、ご要望にマッチしたお近くの業者をご提案することが可能です。24時間いつでも受け付けておりますので、お忙しい方も安心してお問い合わせください。

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