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雨漏りの相談は早めにしよう!応急処置や放置する危険性も解説します

雨漏りの相談は早めにしよう!応急処置や放置する危険性も解説します

雨漏りが発生した場合、どこに相談すればよいのかは、お住まいの住宅環境によって異なります。賃貸住宅や分譲マンションなどの場合は、雨漏りの発生箇所や原因によって修繕費を管理会社や大家さん・管理組合が負担する場合があるからです。

当記事では、雨漏りの相談先について、住宅環境別にご紹介していきます。同時に、雨漏りの原因や応急処置方法・放置する危険性なども解説しますので、ぜひお役立てください。

雨漏りの相談先は?

雨漏りの相談先は、住宅環境が『持ち家』なのか『賃貸住宅』なのか『分譲マンション』なのかによって、異なってきます。適した相談先へ迅速に連絡することが、雨漏り被害を最小限に抑えるためには重要です。ここでは、それぞれの相談先について解説していきます。

賃貸住宅

賃貸住宅

賃貸住宅で雨漏りが発生したときは、すみやかに『大家さん』や『管理会社』に相談しましょう。

賃貸住宅では借主が健全な生活を送れるように、貸主は住居空間を適切な状態に保たなければならないと民法で定められています。つまり大家さんや管理会社は、雨漏りなどが発生したときに補修することが義務付けられているということです。

ただし、例外もあります。それは、借主の過失によって雨漏りが発生した場合です。「家具の移動などで天井に穴を開けてしまった!」「ベランダの掃除不足で排水口がつまった!」このような理由で雨漏りが発生したときは、借主の自己負担で補修する必要があります。

とはいえ、どのような場合であっても、まずは大家さんや管理会社に連絡しましょう。借主側に非があると思われる状況であっても、大家さんや管理会社によっては負担が少なく済むようにしてくれることもあるからです。

分譲マンション

分譲マンションで雨漏りが発生したときは、すみやかに『管理組合』に相談しましょう。分譲マンションでは、雨漏りの発生原因が『専有部分』か『共用部分』のどちらにあるかによって、補修費用を負担する人が変わってきます。

専有部分とは、簡単にいえば自分の部屋のことです。玄関ドアの内側全域で起きたことは、基本的にその部屋の持ち主の責任となります。雨漏りの補修費用も自己負担となるケースが大半です。

共用部分とは、マンションのエントランスや階段など、不特定多数の人が日ごろから利用する空間を指します。こういったところで起きた雨漏りに対しては、管理組合の負担で補修がおこなわれることが一般的です。

つまり、簡潔にまとめると、以下のようになります。

  • 自分の部屋で起きた雨漏りは自己負担
  • エントランスや階段で起きた雨漏りは管理組合負担

とはいえ、自分の部屋で発生しているときも、自分たちで勝手に業者を呼んで対応するのではなく、まずは管理組合に報告したほうがよいでしょう。なぜなら、管理組合から上下階や隣室で暮らしている人たちに周知してくれることが多く、余計なトラブルを回避することにつながるからです。

戸建て住宅(持ち家)

戸建て住宅(持ち家)で雨漏りが発生したときは、『雨漏り修理業者』に相談しましょう。戸建て住宅(持ち家)では、車が突っ込んでくるといった人災でも起きない限り、補修などは自己負担でしなければなりません。自分が行動に移さないと、侵入した雨水は壁や柱などをどんどん蝕んでいきます。迅速な相談が大切なのです。

雨漏りを放置すると、さまざまなリスクがあります。まずは応急処置をおこなって、できるだけ早く修理業者に連絡しましょう。雨漏りを放置するリスクは、当記事内の『雨漏りを放置すると……』 に詳しく書いてあります。また、応急処置方法についても、当記事内の『雨漏りの原因と応急処置方法』 で詳細に触れていますので、ぜひご活用ください。

「雨漏り修理業者っていわれても、どこに相談すればいいのかわからない……」と悩まれている方は、ぜひ弊社にご連絡ください。多数の加盟業者のうち、現場まで迅速に駆け付けることができる業者をご紹介いたします。お電話、お待ちしております。

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雨漏りの原因と応急処置方法

雨漏りをまず発見したら適したところに相談するとともに、応急処置をすることが大切です。相談した先の対応を待っている間にも、なにもしなければ雨水で室内が濡れてしまいます。ここでは、天井や屋根・ベランダなど、雨漏りがよく起きる部位別に、雨漏りの原因や応急処置の方法などをご紹介していきます。

天井や屋根からの雨漏りの場合

天井や屋根からの雨漏りの場合

天井や屋根から水が滴っているときは、まず床に落ちることを防ぐために、バケツなどを置きましょう。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭、ペットを飼われているご家庭であれば、おむつやペットシートも吸水性が高いため、バケツの代替品として使えます。

天井や屋根の雨漏りは、台風などで屋根の一部が破損していて起きることが多いです。とくに降雨の際に雨漏りが発生する場合は、屋根に問題が起きているケースが大半といってよいでしょう。この場合は、雨の降っていないときに屋根へ上がり、ブルーシートなどで破損部位を覆ってしまうことが最適な応急処置になります。

ただし、屋根にブルーシートを敷く作業は、とても危険なものです。高所での作業になるため、転落して負傷するおそれがあります。作業をやり切る自信がない方は、絶対にやめておきましょう。バケツなどで水を受けるといった応急処置だけ済ませて、すみやかに適切な相談先へ連絡してください。

ベランダや窓枠(サッシ)からの雨漏りの場合

ベランダや窓枠(サッシ)から水が入ってくるときは、まず不要なタオルなどを押し当てて吸水しましょう。タオル以外にも、ダンボールがたくさんあるというご家庭の場合は、ダンボールでも代用できます。ダンボールのヒダ状になっている部分を、水が浸入してくるところに当てるようにして設置するとよいです。

ベランダでの雨漏りは排水口のつまり、窓枠(サッシ)でのはや老朽化による窓枠(サッシ)の歪みなど、原因として考えられます。

そのため、ベランダの排水口周りは枯れ葉などのゴミが溜まってしまわないように、日ごろから掃除をするようにしましょう。窓枠(サッシ)の歪みは自力で直そうとすると被害が拡大してしまうおそれもあるため、業者に調べてもらうのがよいです。

外壁からの雨漏りの場合

外壁に亀裂などができていて、そこから雨水が入り込んでくるときは、ビニールシートなどで亀裂を覆いましょう。ビニールシートで覆うほど大きな亀裂ではなく、小さな穴や割れ目がある場合は、粘着力の強いビニールテープを貼ることで、応急処置になります。

施工してから10年が経過している場合は、外壁の経年劣化によって雨漏りが起きてしまった可能性が高いです。シーリングのひび割れなどは、市販されているシーリング材などを使って自力で補修することも可能ですが、慣れていない人がおこなうとすぐに雨漏り被害が再発するおそれがあります。的確かつ迅速に直すためにも、雨漏り修理をおこなっている業者に依頼するとよいでしょう。

雨漏り修理業者を探すことに時間をかけていられないという場合は、ぜひ弊社にご連絡ください。多数の加盟業者の中から、トラブル解決に最適な業者をご紹介いたします。

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雨漏りを放置すると……

雨漏りを相談しないで放置することは、絶対にやめましょう。放置している時間が長くなればなるほど、大切な建物の耐久性が悪くなり、価値が下がっていってしまうからです。

屋根や外壁から入り込んだ水は、建物を腐らせていきます。建材として使われている木材が腐敗したり、金属材にサビが発生したりするのです。腐敗(腐食)が発生した部位は崩れやすくなります。その結果、地震や台風の大きな被害が起きやすくなってしまうのです。

また、シロアリやダニ・カビなども発生しやすくなります。これらの生き物は、湿気の多いところを好むからです。シロアリは建物を食害し、ダニやカビは居住者の健康に悪影響をもたらすため、発生を防がないといけません。

大切な建物の中で、末永く快適な生活を送っていくためにも、雨漏り被害を放置することはやめましょう。雨漏りの相談はできるだけ早くおこなってください。

雨漏り修理業者は、全国各地に多くあります。お住まいのエリアだけでも、たくさん見かけたことがあることでしょう。そのため、いざ相談したいと思っても、どこが良心的な業者なのか見分けられなくて、トラブル解決までに時間がかかってしまうケースは非常に多いです。しかし、弊社にご連絡いただければ、そのようなことはありません。

弊社には、多数の雨漏り修理業者が加盟しております。弊社にご連絡いただければ、お悩みを解決するのに最適な業者を厳選し、ご紹介することが可能なのです。大切な建物をしっかりと守るためにも、ぜひ弊社をお使いください。お電話、お待ちしております。

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