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防水工事のメリットやデメリットは種類によって異なる!費用も解説!

防水工事のメリットやデメリットは種類によって異なる!費用も解説!

防水工事は、雨漏り予防のために必要不可欠な工事です。防水工事にはいくつかの種類があり、ベランダや屋上など施工場所によって適している防水工事は異なります。防水工事はメリットだけではなく、それぞれの種類にデメリットもあるため、どの種類を選択するかは慎重に選ぶことが大切です。

この記事では、防水工事の種類による特徴の違いやそれぞれの費用目安などについて解説します。また、自分でできるメンテナンスについてもご紹介しますので、大切なご自宅の老朽化を防いで長く住むためにも、ぜひご覧ください。

すぐにでも防水工事をしたいということであれば、弊社にご相談ください。弊社では防水工事をおこなうプロの業者を数多くご紹介しております。

4種類の防水工事にはそれぞれメリットとデメリットがある

防水工事を施した場所は紫外線や風雨によって日々劣化していくため、定期的なメンテナンスが大切になります。万が一雨漏りするようになれば生活に支障をきたすだけでなく、建物自体の耐久性が低くなって老朽化を早めてしまうことにもなりかねません。そのため、防水工事は雨漏りが発生する前におこなうことが大切なのです。

ただし、防水工事はメリットだけでなく、それぞれデメリットもあるので、環境などに適した施工を知っておかなくてはいけません。ここでは、4つの防水工事とそれぞれの特徴について解説します。

(1)ウレタン防水

(1)ウレタン防水

ウレタン防水とは、密着性の高い液体状のウレタン樹脂を塗装する防水工事です。ウレタン樹脂の種類によって異なりますが、表面がツルツルとした仕上がりになります。汎用性が高く、ベランダや屋上などさまざまな場所で利用されている防水工事です。耐用年数は10年前後です。

【メリット】

・液状のため、施工する場所の素材や形状などに影響されない

【デメリット】

・仕上がりが業者によって左右される
・紫外線に弱い
・塗り重ねが必要なため工期が1週間前後と長め

(2)FRP防水

FRP防水とは、防水性と耐熱性が強化された『繊維強化プラスチックス』という材料を塗装する防水工事です。表面が固くコーティングされるため強度を高く保つことができ、耐用年数は10~12年程度です。面積の広い場所には向いていないので、ベランダの防水工事に適しています。

【メリット】

・軽量なため、建物への負担が減り耐震性を保てる
・衝撃や摩擦に強く傷みにくい
・硬化が早いため、工期が短く済む

【デメリット】

・コストがかかる(とくに面積が広いと高額になりがち)
・紫外線に弱い
・伸縮性に欠けるため、木造や金属面、広い面積には使えない

(3)シート防水

シート防水とは、塩ビシートやゴムシートなどの防水シートを貼り付ける防水工事です。下地に直接貼り付けていく工法(密着工法)と、機械で貼り付けていく工法(機械固定法)があります。耐用年数は10~15年程度で、屋上など広くて平らな場所の防水工事に適しています。

【メリット】

・紫外線や摩擦に強く、耐久性が高い
・一度に施工できるので広い面積でも工期が短い

【デメリット】

・シートを貼り付ける工法のためデコボコな場所には向かず、平らな面しか施工できない 
・施工に高い技術力が必要となる
・工事に機械を使う場合、大きな振動音が出る

(4)アスファルト防水

アスファルト防水とは、液体状のアスファルトとルーフィングシートというシート状のアスファルトを何層にも重ねていく防水工事です。

アスファルト防水はご紹介したなかでも歴史が古く、防水性も高いため、信頼性のある防水工事として支持を集めています。とくに、ビルやマンション、学校などの広い屋上防水に利用されるケースが多いようです。耐用年数は15~20年程度です。

【メリット】

・4種類のなかでもっとも防水性能が高い
・4種類のなかでもっとも耐用年数が長い

【デメリット】

・施工方法によっては大がかりな設備が必要 
・施工方法によっては施工時に煙や臭いが発生する
・工事の難易度が高いため、施工できる業者に限りがある

以上、4つの防水工事についてご紹介しました。それぞれ適している場所はありますが、個々の状態によって違う防水工事のほうが向いている場合もあります。「どの防水工事がよいか、自分ではわからない!」ということであれば、業者に相談してアドバイスをもらいましょう。

弊社では、防水工事ができる業者をご紹介しております。「まずは相談だけ!」という場合でも大歓迎です。【24時間・年中無休】で営業しておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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トップコートは定期的なメンテナンスが大切

先ほど、防水工事にはメンテナンスも大切ということをお伝えしました。防水工事をした箇所は定期的に表面のトップコート(防水塗料)を塗り替える必要があります。

気候環境や防水の工法などの条件によっても異なりますが、耐用年数が近くなっている場合や表面に色あせや小さなひび割れなどがある場合は塗り直すのがおすすめです。

ただし、トップコートの塗り替えはあくまでメンテナンスになります。そのため、防水材がすでに劣化している場合にはトップコートを塗り替えても根本の解決にはなりません。すでに雨漏りが起きている場合は、雨漏り修理ができる業者に依頼して直してもらいましょう。

軽度の傷みであれば自分でメンテナンスもできる

軽度の傷みであれば自分でメンテナンスもできる

軽度の傷み・ベランダなどの狭い範囲で、かつウレタン防水であれば、DIYでメンテナンスをおこなうことが可能です。ウレタン防水なら廃材も出にくく、手間や費用も比較的かかりません。

防水塗料はホームセンターで購入することができ、ローラーや養生テープなどと合わせて1万円前後あれば自分でトップコートの塗り替えをおこなうことができます。定期的に自分でメンテナンスをおこなえば、業者に依頼しなくてもよいことから費用の負担が少なくて済みます。

ただし、ウレタン防水以外は専門的な技術と知識が必要であり、素人では難しいとされています。自分でトップコートの塗装をおこなった場合、必ず成功するとはいえません。防水塗料には種類があり、間違ったものを塗ってしまうと本来の効果が発揮できないおそれもあるのです。

さらに塗装面積が足りない場合は買い直しが発生したり、余ってしまうと無駄になってしまったりする可能性があります。また、自分では劣化具合を判断するのが難しいこともあるでしょう。

手間をかけず、キレイで丈夫な仕上がりにしたいなら、業者依頼がおすすめです。業者に依頼すれば、適切な方法でメンテナンスしてくれるだけでなく、自分の手をわずらわせることもありません。

業者選びにお困りの場合は、弊社までご相談ください。ご要望にあった防水工事業者をご紹介させていただきます。「見積りだけ確認したい!」というご相談も承っておりますので、まずはフリーダイヤルまでお問い合わせください。

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防水工事にかかる費用の目安

工事というだけあって、防水工事はそれなりの費用がかかってしまうものです。そのため、「予算内でおさまるだろうか……」と不安に感じている方もいるかもしれません。そこでここでは、防水工事にかかる費用目安について簡単にご紹介していきます。

・ウレタン防水:約4,000円~7,000円/平方メートル
・FRP防水:約6,000円~8,000円/平方メートル
・シート防水:約3,000円~6,000円/平方メートル
・アスファルト防水:約8,000円前後/平方メートル

【トップコートの塗り替え費用】

・ウレタン防水:約1,500円~2,000円/平方メートル
・FRP防水:約1,800円~2,500円/平方メートル
・シート防水:約1,000円~1,500円/平方メートル

ここでご紹介した費用はあくまでも目安です。業者や現場の状態によって費用は異なります。また、トップコートについても選ぶ材質によって費用は変動します。費用の詳細を知るには、直接業者に見積りを出してもらってください。

業者に防水工事を依頼するときの注意点

業者に防水工事を依頼するときの注意点

最後になりましたが、業者に防水工事を依頼するときの注意点をお伝えします。後悔しないためにも、慎重に業者選びをおこないましょう。

・工事の依頼はプロの業者へ

メーカーなどに依頼すると結局は下請けに依頼するため、マージン分の費用がかかる場合があります。そのため、下請けに頼らず営業している防水工事業者を選ぶと安心です。

・保証期間の有無も確認すべき

保証制度があれば、施工不良などがあった場合も期間内なら対応してもらえるため、費用をかける必要がなくなります。保証がない場合は、施工後にトラブルが起きても自費で修理しなくてはいけないので注意が必要です。

業者によって保証期間の長さや内容は異なるので、事前に確認しておくようにしましょう。ただし、保証制度があっても施工箇所以外の漏水や風災などの自然災害の場合は適用外になることがあるので、定期用の条件を一緒に確認しておくと安心です。

ほかにも施工後に定期点検してもらえるケースもあるので、サービス内容やこれまでの実績などを複数比較しながら、信頼できる業者を慎重に選ぶようにしましょう。

弊社では防水工事のプロをご紹介するサービスをおこなっています。離島など一部の地域は除きますが、全国対応しておりますので、まずは電話かメールでお問い合わせください。

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