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【屋根修理】台風被害に遭ったときの対策法|火災保険が使えるかも?

【屋根修理】台風被害に遭ったときの対策法|火災保険が使えるかも?

「台風のせいで屋根が壊れてしまった……」そんなときは、破損個所から被害が広まる前に屋根修理のプロへ連絡して、修理や応急処置などの対応をしてもらうことが大切。なぜなら、破損した屋根は防水機能が落ちやすくなり、雨漏りが発生する可能性が高くなるからです。また、台風後は業者がほかの顧客の修理対応で忙しくなり、連絡が遅れると修理までに長い期間がかかってしまう可能性もあります。

この記事では、台風被害に遭った屋根の対処法や修理にかかる費用相場を解説しています。また、屋根修理が台風のせいで必要になったときに使える火災保険の話や、今後台風被害で屋根が破損しないための対策についてもご紹介しますので、ぜひお役立てください。

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自分でもすぐできる対処法

【台風で屋根修理が必要になったときの対処法】

1.雨漏りが出ているなら先に応急処置をする
2.加入済みの保険会社へ相談をする
3.屋根修理業者へ依頼をする

屋根修理が台風のせいで必要になった場合、上記の順番で対処しましょう。雨漏り被害が起きていない場合は、「2.」の対処法からおこなうようにしてください。ここでは、屋根修理が必要なときにしておきたい対処法の詳しい内容ついて解説していきます。

雨漏りが発生しているなら応急処置が先

雨漏りが発生しているなら応急処置が先

台風で屋根が破損してすでに雨漏りが発生しているなら、何より先に雨水が床に溜まって濡れないように対処をしておきましょう。雨漏りをしている状態は、家の寿命の低下や湿気を好む害虫を呼び寄せるといった二次被害が起きやすいためです。できるだけ家に雨水をためないように、こまめな応急処置が必要になります。

天井からポタポタと雨水が漏れている場合は、バケツとブルーシートを使って雨水を受け止める方法が有効です。まずは雨水が中に入るようにバケツを設置し、バケツの外に雨水が跳ねても大丈夫なようにブルーシートを下に敷いておきます。バケツの中に雨水が溜まってきたら捨てるようにし、ブルーシートに跳ねてしまった雨水も雑巾などでふき取っておきましょう。

あらかじめ保険会社へ事情を説明しておく

屋根修理原因が台風によるものである可能性が高い場合、業者に依頼するよりも先に保険会社へ事情を説明しておくのが大切。なぜなら、もし火災保険の対象であることが分かった場合、話がスムーズに進みやすいからです。台風のような「風災」による被害は、保険金が下りる対象となる可能性があります。

早めに屋根修理業者に依頼する

応急処置と保険会社への連絡が終わったら、なるべく早めに屋根修理業者に依頼するようにしましょう。とくに台風が発生した直後の状況の場合、自分と同じような被害が発生している家も多くいることが考えられ、修理依頼が混みあっている可能性があるためです。

また、外側からでは被害が少ないように見える破損でも、業者を通じて念入りに調べてみることで、被害箇所が多く見つかるケースも考えられます。そのため、被害箇所の大小に限らず早めに業者依頼をして、早期解決をするようにしてください。

自分で屋根の修理をするのは危険

「業者は費用かかるし自力で屋根修理できないかな……」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、結論からいいますと屋根修理はDIYでおこなわないほうがよいでしょう。なぜなら、屋根修理は得られるメリットの割にリスクが高すぎるからです。

屋根の破損を修理するということは、基本的には高所作業が前提となります。足場が不安定な屋根のうえで足をすべらせたり、バランスを崩したりして落下事故をおこしてしまうことも。そうなると、治療費で多くの費用がかかるどころか、命を落としてしま可能性だってあるでしょう。

屋根の修理業者であっても、万が一の事故を起こさないための安全性を高める服装や道具、そして知識をもって慎重に作業をしています。そのため、屋根の修理に関する知識や経験が少ない人が自力で屋根修理するのは危険なのです。

また、屋根修理が台風のせいで必要になった場合は、ぜひ弊社へご相談ください。弊社では、台風後に破損した屋根の修理が得意なプロを紹介するサービスをおこなっています。24時間365年中無休で受け付けていますので、問い合わせが混みあう場合がございますが緊急で依頼したい場合に対応することが可能です。

台風による被害は火災保険適用の可能性がある

前の章で少し触れましたが、屋根修理が台風などの自然災害により必要になった場合は、火災保険の対象となる可能性があります。ただし、保険適用には細かい条件があり、かならず保険金が貰えるとはかぎりません。さらに、保険金を受け取るには自分で請求の手続きをする必要があります。ここでは、火災保険の適用条件と申請方法について解説していきます。

火災保険の適用条件

火災保険の適用条件

基本的に火災保険の対象となる災害は、台風や強風による「風災」や積雪、雹(ひょう)が降ることによる「雪災・雹災」が主となります。多くの自然災害が対象になりますが、地震の場合は火災保険の対象外と定められていることが多いです。また、火災保険対象であっても、以下のような条件を満たしていないと適用されない可能性があるので、確認しておきましょう。

【火災保険の適用条件】

・被害に遭ってから3年以内であること
・総額20万円以上の修理費用がかかること
・経年経過での不具合でないこと

なお、加入している保険会社のプランによって適用条件が異なるため、保険の契約書面確認や、問い合わせなどで今回のケースで保険が適用されるか確認することが大切です。

火災保険の申請について

火災保険申請から保険金受取りまでの手順は以下のものとなります。

【火災保険申請の手順】

1.保険会社へ相談する
2.調査と見積りを業者に依頼
3.業者に屋根修理をしてもらう
4.必要書類を保険会社へ送付
5.保険が受理されれば入金となる

また、申請に必要な書類は以下のものとなっています。なお、自分で用意する必要がある書類は、「火災保険申請書」と「事故内容報告書」です。残りの書類は業者側が用意するものになります。火災保険の件をあらかじめ伝えておき、あとは業者にお任せしましょう。

【提出する必要がある書類一覧】

・火災保険申請書
・事故内容の報告書
・見積り書
・台風の被害がわかる写真

屋根修理にかかる費用相場

火災保険が適用されるためには、屋根修理が台風によって必要になったときのほかに、総額20万円以上の修理費用である必要があることをお伝えしました。しかし、具体的に修理費用はどれだけかかるのか、自分の被害は火災保険の範囲内なのか気になる方も多いことでしょう。ここでは、目安となる屋根の修理内容別での費用相場についてご紹介します。

屋根修理の費用相場(30坪住宅の場合)
内容 費用相場目安 備考
屋根リフォーム 50~200万円 屋根材の種類により費用が異なる
塗装直し 50~100万円 塗料や足場などの費用がかかる
屋根材など部分補修 1~10万円 小規模修理なので費用を抑えやすい
棟板金の修理 30万円~100万円 足場代や貫板(下地)交換費用がかかる
雨漏り修理 10~30万円 調査費やパーツ交換などで費用が異なる

また、屋根の修理費用は屋根の広さにより変わるケースが多いです。上記のものは、一般的な住宅に多い「30坪」の費用相場ですが、これより広い場合はさらに多くの費用がかかる可能性があります。

なお、実際にいくらかかるかを知りたいのであれば、屋根修理業者に依頼して、屋根の状況を調べてもらう必要があります。業者によって現地調査費用がかかる場合もあるので、費用を抑えたいなら無料で調査してもらえる業者を選ぶのがオススメです。

もし、現地調査を無料でおこなえる業者をお探しでしたら、ぜひ弊社をご利用ください。対応エリアや加盟店などの状況によりご期待に沿えない場合がありますが、基本的には現地調査から見積りまでを無料でおこなえる業者をご紹介することが可能です。相談にかかる費用もかからないため、お気軽にご相談ください。

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屋根の台風対策をしておこう

屋根修理後に台風が来ても今後困らないように、なるべく対策をしておきましょう。台風が来る前に日ごろのメンテナンスを徹底することで、同じような被害を防ぎやすくなるのです。具体的には、以下のような対応をすることで台風被害の予防をすることができます。

【やっておきたい台風対策】

・高所作業用のブラシで雨どいを掃除
・屋根に異常がないか定期的に点検
・なにかあれば業者に相談してみる

また、業者によっては定期点検や修理後保証などのアフターフォローを用意していることもあるので、そのような業者を選ぶと予防の面においても安心できるでしょう。もし、修理後保証の面が気になるという方は一度弊社にご相談ください。ご希望であれば、修理後のアフターケアが可能な業者を紹介することも可能です。

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