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屋根修理のDIYには危険も!メリットデメリット・業者の費用相場

屋根修理のDIYには危険も!メリットデメリット・業者の費用相場

「できればDIYで屋根修理を安く済ませたい……」そう考えて屋根の修理方法を調べたい方もいることでしょう。しかし、屋根の修理をDIYでおこなうときは、メリットやデメリットをしっかり理解したうえで作業しないと、後悔することもあるのです。

もちろん、補修する箇所が少なくて簡単な修理であればDIYで費用を抑えることは可能。ただ、DIYをすることによるケガや修理失敗のリスクがあり、さらに保険適用がされなくなるおそれも。そのため、DIYをするまえによく考える必要があるのです。

また、DIYでの修理には限度があるためあくまで応急処置程度の手段だと考えましょう。この記事では、屋根修理のDIY方法について解説します。

屋根修理をDIYでおこなう【メリット・デメリット】

早速、屋根修理をDIYでおこなうメリットとデメリットを見てみましょう。

■メリット1:修理費用を抑えやすくなる
屋根修理をDIYでおこなう最大のメリットは、修理費用が安くなることです。業者依頼の場合は作業や補修で必要になる道具のほかに、作業費や出張費がかかることが基本になります。ですが、DIYであれば道具の購入代金程度で済むことが多いでしょう。

■メリット2:道具があれば緊急時にすぐ対応できる
「修理するまでの早さ」という面であれば、業者依頼よりもDIYのほうが優れているでしょう。DIYの場合、道具さえ用意できればすぐに修理に取りかかることが可能なので、早めの解決をすることができます。ただし、屋根修理でDIYできるのは応急処置までが限度なので、破損箇所が多い場合は業者依頼を考えてみてください。

■デメリット1:正確な修理は難しい
破損がみられる箇所が多い、大掛かりな修理が必要といった場合はDIYよりも業者に依頼して直してもらうほうがベストです。なぜなら、DIYでの正確な修理は難しいため、今後また屋根が壊れて修理が必要になる可能性が高くなるからです。

そのため、費用を抑えるためにDIYをしたつもりが、度重なる修理により結果的に多くの費用と修理日数がかかってしまうことも。最初から業者に依頼して、プロの技術でしっかりとした修理をしてもらったほうがお得な場合があります。

■デメリット2:落下事故の危険がともなう
屋根修理をDIYでおこなう場合、どうしても高所での作業が必要となります。そのため、検討する際は作業中に落下事故を起こして大ケガをしたり、命を落としたりする危険も考慮しておくようにしてください。事故発生によるケガの程度によっては大きな治療費がかかり、「最初から業者に頼めばよかった」と後悔することになるかもしれません。

■デメリット3:火災保険が付かない可能性が高くなる
火災保険は台風や強風による「風災」や積雪の重みによる「雪災」といった、自然災害でも適用される場合があります。保険会社の基準を満たし、火災保険が適用されれば業者依頼のコストを大幅に減らすことが可能です。しかし、すでにDIYで修理に手を付けてしまった場合は、火災保険が適用されなくなる可能性が高くなるでしょう。

なお、火災保険については「火災保険で屋根修理がタダになることも【具体例や申請方法を解説】」で詳しく解説しています。気になる方は、参考にしてみてください。

■DIYよりも業者依頼が無難
ご紹介したように、屋根修理をDIYでおこなうのはメリットよりもデメリットやリスクのほうが大きいです。もちろん費用が安くなるメリットも魅力的ですが、実際に作業をおこなうまえに「本当にDIY修理がベストなのか」を考えるようにしてください。

また、DIYは無理そうという場合は、屋根修理業者に依頼して解決してもらうのがおすすめ。なぜなら、プロの業者ならDIYよりも本格的な修理ができ、修理後保証が付いていることも多いため安心できるからです。

もし、屋根修理の業者選びにお困りでしたら、ぜひ弊社をご利用ください。弊社では、屋根修理が得意なプロの業者をご紹介するサービスをしています。24時間365日受け付けていますので、修理が必要なときにすぐご連絡が可能です。

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応急処置が可能なケース【できないケースも紹介】

【DIYでの応急処置が可能なケース】

・屋根に多少の隙間ができている
・瓦が割れている

屋根修理をDIYで応急処置できる範囲はおもに上記のケースまでとなります。大きな破損など、DIYより業者依頼で解決したほうがよい場合もあるので、作業をおこなうまえに補修すべき箇所はどこでどの程度なのかしっかりと把握するようにしてください。

ここでは、上記のケースに対応したDIYでの応急処置方法を紹介していきます。また、今回ご紹介する方法で使用する道具の多くは、ホームセンターや通販サイトなどで購入可能なため、入手はしやすいです。

屋根の穴や隙間に防水シートを貼る

屋根の穴や隙間に防水シートを貼る

屋根に空いた穴や隙間を手軽にふさぎたい場合は、補修用の防水シートを貼る方法で応急処置をすることができます。防水シートの使い方は簡単で、ロール状になっているテープを適度な長さになるようハサミで切り、必要な個所を隙間なく貼るだけです。なお、作業をおこなう際はヨレができないよう丁寧に貼り付けるようにしましょう。

屋根材(スレート)のひび割れにコーキング補修する

「コーキング材」とよばれるゴムのような素材を使って、屋根材のひび割れを補修することができます。ただし、コーキングで補修できるのは多少のひび割れまでであり、大きく割れている箇所や瓦系の屋根材に使用することはできません。また、コーキング材を使用して屋根を応急処置する場合は、ひび割れ箇所をなぞるように丁寧にコーキング材で埋めていき、ヘラなどでなじませて乾かす、といった手順でおこないます。

屋根材(瓦)のひび割れやズレにパテを塗りこむ

瓦屋根が割れている場合は、コーキング材ではなく瓦になじみやすい「パテ」を使って補修しましょう。補修するときは、割れた瓦にパテを塗って表面がなめらかになるまでなじませます。その後また瓦が割れないように、瓦の裏側に鋼板を取り付けて元の位置に戻すことで補修が完了です。この方法で瓦屋根の修理をDIYでおこなうことは可能ですが、ほかの方法とくらべてやや難易度が高いので注意しましょう。

自分では対応できないケースは業者に依頼

【業者に依頼すべきケース】

・屋根の破損個所が大きすぎる
・瓦の塗装(漆喰)に不具合が起きている
・すでに雨漏りが発生している
・作業しにくい箇所で破損している
・自力でDIYするのが難しい

屋根修理のDIYは応急処置までが限度で、作業にともなう危険や施工不良などのリスクがあります。DIYでの作業を失敗してしまうと破損箇所が広がってや雨漏りなどが悪化するだけでなく、家の寿命の低下やシロアリ発生をまねくことも。そのため、上記のケースに1つでも当てはまる場合は、業者依頼して解決するのが無難です。

また、屋根の修理を業者に依頼したいときは、ぜひ弊社をご活用ください。弊社では、お客様の屋根のお悩み解決が可能な屋根修理のプロをご紹介するサービスをおこなっています。24時間365日体制で受け付けていますので、今からでもご相談が可能です。

火災保険で屋根修理がタダになることも【具体例や申請方法を解説】

【屋根修理の費用相場】

破損個所の補修:5~10万円
屋根材の一部差し換え:約5万円
雨漏り修理:10~30万円
屋根のリフォーム:50万円以上

上記の費用相場は目安程度であり、屋根の広さや破損の大きさによっては値段が大きくかかることもあります。屋根修理となると高所作業が必要になるため、足場代などで費用が高くなることもあるのです。

しかし、屋根修理をDIYではなく業者依頼する場合、火災保険に加入していれば状況により修理費用が抑えられる可能性があります。ここでは、火災保険が適用されるケースと申請するために必要な手順について解説します。

風災補償が適用されるケース

風災補償が適用されるケース

火災保険が適用されて屋根修理費用が抑えられるのは、おもに「風災」とよばれる原因で屋根が破損したときです。風災とは台風や強風などの自然災害のことを指し、たとえば以下のケースでは、火災保険が適用される可能性があります。

【風災補償適用の可能性あり】

・台風で屋根が破損し、雨漏りが発生した
・強風の衝撃により瓦などが割れてしまった
・強風により、屋根材にヒビが入った

なお、保険会社との契約によっては適用される範囲が違う可能性があり、状況によっては保険が下りない場合もあるので、自分が加入している保険会社の契約内容をしっかりと確認することが大切です。また、屋根修理をDIYでおこなうと、保険が適用されない可能性が高くなります。風災に該当する状況の場合は、DIYするより先に保険会社に相談するのがよいでしょう。

申請方法

【風災補償申請の手順】

1.屋根破損や雨漏りの状況を確認
2.風災が考えられる場合は保険会社へ相談
3.屋根の修理業者へ調査と見積りをしてもらう
4.業者に屋根修理を直してもらう
5.必要書類を保険会社へ送付

基本的には上記の手順で風災補償に加入している場合、保険金を請求することが可能ですが保険会社によって細かいルールが異なる場合があります。そのため、独断で修理依頼をするよりも先に、保険会社へ相談しておいたほうがよいでしょう。また、保険金の請求書や、風災の証拠となる報告書などが必要になるため、業者に依頼するときにあらかじめ事情を説明しておくと話がスムーズに進みやすいです。

また、風災による屋根の破損や雨漏りで、修理してもらう業者が決まっていない方は、ぜひ弊社をご利用ください。火災保険についてのご相談についても対応することが可能です。

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