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屋根塗装・葺き替え・カバー工法の内容と費用相場!屋根材もご紹介

屋根塗装・葺き替え・カバー工法の内容と費用相場!屋根材もご紹介

屋根工事でどの方法を選ぶべきか迷ったときは屋根の劣化具合に合わせて選ぶとよいでしょう。

たとえば、屋根材の色あせや小さなヒビ割れ程度であれば、塗装がおすすめです。しかし屋根材の損傷が大きく、天井などに雨漏りが起きている場合は、葺き替えをおすすめします。

このように屋根の状態によって最適な工事方法は異なるので、まずは業者に屋根を調査してもらいましょう。当記事では屋根の塗装・葺き替え・カバー工法それぞれのメリットデメリットや、費用相場を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

屋根の塗装・葺き替え・カバー工法について知ろう

屋根工事は塗装・葺き替え・カバー工法という3つの方法のいずれかでおこないます。まずはそれぞれの工法の違いやメリットデメリットを理解し、ご自宅に最適な工法を見つけることから始めましょう。

1.塗装

1.塗装

屋根に新しくペンキを塗る工事です。屋根材をはがしたり撤去したりという作業がないため、最も安価でお手軽な工事になります。屋根の汚れや色あせなどが目立ってきた場合におすすめです。

〇メリット

・安価
・工事期間が短い(約1週間)

〇デメリット

・再び劣化してきたら塗り替えが必要
・塗り替えるたびにお金がかかる

2.葺き替え

元の屋根材を撤去して新しい屋根材を取り付ける工事です。屋根工事の中では大掛かりな工事で費用もかかりますが、全体を交換するため工事がいちどで済むメリットもあります。大きなヒビ割れや雨漏りなど屋根の劣化が激しい場合はこの方法を選択することになるでしょう。

〇メリット

・屋根自体を新しくするので耐震性や強度の向上が期待できる
・工事がいちどで済む

〇デメリット

・費用が高額
・工事期間が長い(約1~2週間)

3.カバー工法

元の屋根材の上に新しい屋根材を被せる工事です。屋根材の撤去費用がかからないので葺き替えより費用を抑えられます。屋根の劣化は激しいができるだけ費用を抑えたいという方は、この方法がおすすめです。

〇メリット

・屋根材の撤去費用がかからない分、費用を抑えられる
・葺き替えに比べると工事期間が短く済む(約1週間)

〇デメリット

・選べる屋根材が限定される(元の屋根材の上に被せることで重量が増すため軽い素材に限られる)

業者による屋根リフォームの費用相場

ここからは、ご紹介した3つの方法の費用相場を見ていきましょう。ここでは一般的な30坪戸建住宅の屋根をリフォームすると仮定します。

・塗装:約25万円~60万円
・葺き替え:約80万円~200万円
・カバー工法:約60万円~150万円

このように屋根リフォームは決して安い工事ではありません。もしも合わない工法を選んでしまったら、その損失はとても大きなものになってしまいます。そんな失敗を防ぐために、まずは業者に屋根の状態を調査してもらい、最適な方法を提案してもらいましょう。

屋根修理は外壁塗装とセットがお得!

屋根修理は外壁塗装とセットがお得!

外壁も屋根と同様にメンテナンスが必要です。そこで、屋根修理と合わせて外壁塗装も依頼してみてはいかがでしょうか。屋根修理業者の中には屋根リフォームと外壁塗装をセットにして販売しているところも多いです。別々に工事を依頼するよりもお得ですし、いちどの工事で家全体の見た目が美しくなるので一石二鳥ですよ。

葺き替え・カバー工法に使用する屋根材の種類

屋根工事で葺き替えやカバー工法を選択すると、新しい屋根材を選ぶことになります。しかし、屋根材にはたくさん種類があるので、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も多いでしょう。そこで、ここでは主な屋根材の種類やメリットデメリットなどをご紹介します。屋根材選びにぜひお役立てください。

【1】スレート

【1】スレート

スレートはセメントを固めてつくられた屋根材で、軽量で家の外観を選ばないシンプルなデザインであることから、現在の住宅に最も多く採用されています。また、ほとんどの業者が扱っており施工業者探しに困らない点も特徴のひとつです。注意点としては、表面の油膜が劣化すると防水性が落ちるため、約10年に1度の目安で塗り替えが必要になります。

〇メリット

・安価
・軽くて耐震性が高い
・デザインや色が豊富
・施工できる業者が多い

〇デメリット

・定期的な塗り替えが必要

【2】金属

金属の中でもよく使われているのがガルバリウム銅板です。金属でありながら錆びにくいという特徴があるので、屋根以外にも外壁や雨どいなどに用いられています。また、非常に薄くて軽いので建物への負担が少なく、耐震性にも優れているのが特徴のひとつです。

〇メリット

・錆びにくい
・非常に薄くて軽いので耐震性が高い

〇デメリット

・薄くて軽い分、雨が打ち付ける音が目立つ
・絶対に錆びないわけではないのでメンテナンスが必要

【3】瓦

瓦は昔から日本で使われてきた伝統的な屋根材です。重たそうなイメージを持つ方も多いかと思いますが、近年の瓦は軽量化されてきており、屋根にかかる重量もかつての半分ほどになっています。また、初期費用こそかかりますが、メンテナンスの手間は少なく耐久性も高いので、コストパフォーマンスはよいといえるでしょう。

〇メリット

・耐久性が高い
・防音性や断熱性が高い
・メンテナンスの手間が少ない

〇デメリット

・初期費用がかかる

【4】アスファルトシングル

アスファルトシングルは、アスファルトをガラス繊維でコーティングし、砂粒で表面を着色した屋根材です。仕上げ材に防水シートが使われているため、柔らかくて加工しやすく防水性も高いという特徴があります。ただし、近年日本で普及し始めたばかりでまだまだ施工できる業者が少ないため、業者探しは少し大変かもしれません。

〇メリット

・防水性が高い
・防音性が高い
・軽量のため加工施工しやすい。

〇デメリット

・カビやコケが発生しやすい
・施工できる業者が少ない

屋根の劣化に気づいたら早めに修理を!

屋根の劣化に気づいたらできるだけ早く業者に依頼して修理してもらいましょう。そのまま放置していると、雨漏りだけでなく家自体の耐震性の低下にもつながってしまうおそれがあるからです。屋根修理業者は、たくさんある屋根材の中から最適な屋根材を提案してくれるので、まずは相談してみてください。

雨漏り修理業者を多数ご紹介している弊社では、24時間365日ご相談を承っております。お困りのさいはお気軽にお問い合わせください。

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