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防水工事|ウレタン防水はベランダや屋上に!3つの工法と費用相場

防水工事|ウレタン防水はベランダや屋上に!3つの工法と費用相場

防水工事でウレタン防水を選ぶなら施工する場所に適した工法を選びましょう。

ウレタン防水には「密着工法」「通気緩衡工法」「メッシュ工法」とよばれる3つの工法があり、それぞれ適している場所が異なるからです。

まずは防水工事業者に調査してもらい最適な工法を提案してもらいましょう。当記事では防水工事でウレタン防水を選ぶメリットデメリットや3つの工法の違い、費用相場などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

防水工事でウレタン防水を選ぶメリット

そもそもウレタン防水とは、液体状のウレタン樹脂を複数回塗って防水層を作る工事のことです。液体であるため場所や形を問わずに施工でき、既に違う防水材を使っていてもその上から重ね塗りをすることができます。防水工事でウレタン防水を選ぶメリットを以下にまとめたのでご覧ください。

〇メリット

・複雑な形の場所や障害物がある場所でも施工可能
・つなぎ目がなくきれいに仕上がる
・工期が短く安価

このようなメリットがある一方で、デメリットもいくつかあります。防水工事でウレタン防水を選ぶさいは、以下のようなデメリットもあるということを理解しておきましょう。

デメリット:職人の技術が必要

デメリット:職人の技術が必要

ウレタン樹脂を塗る作業は手作業でおこなうので、職人の技術に左右されやすいです。とくにウレタン樹脂を均一に塗るためにはある程度の技術が必要だといわれています。そのため、後述する「防水工事業者を選ぶポイント」 を参考に、実績豊富な業者に依頼しましょう。

デメリット:トップコートの塗り替えが必要

ウレタン樹脂は安価な反面、耐用年数が短めです。年月が経つに連れて表面のトップコートが剥がれてきて防水性能が落ちてしまうので、5~6年に1度はトップコートの塗り替えをおこなう必要があります。

ウレタン防水の工法と費用相場

では、ここからはウレタン防水の工法について見ていきましょう。ウレタン防水の工法は主に3つです。3つの工法の特徴を理解し、防水工事をおこないたい場所に適した工法を選びましょう。詳しくは以下をご覧ください。

1.密着工法

1.密着工法

密着工法は防水加工したい場所の床に直接液体のウレタン樹脂を塗り防水層を作る方法です。費用相場は1平方メートルあたり【約3千5百円~5千円】となり、3つの工法の中では最も安価な工事になります。また、液体なので形が複雑な場所でも施工可能です。そのため、ベランダやバルコニーにはこの密着工法をおすすめします。

ただし、床に直接塗るため、床がひび割れていたり雨漏りしていたりすると施工できないことがあります。また、先述したように、5~6年に1度トップコートの塗り替えが必要です。

2.メッシュ工法

メッシュ工法は床にメッシュシートを敷き、その上からウレタン樹脂を流し込んで防水層を作る方法です。費用相場は1平方メートルあたり【約4千5百円~7千5百円】となります。

基本的には密着工法と同じですが、メッシュシートが入ることで地震などの衝撃に強くなるメリットがあります。また、形が複雑な場所でも施工することができるので、ベランダやバルコニーにはこのメッシュ工法もおすすめです。ただし、この工法も床の状態によっては施工が難しい場合があるので注意しましょう。

3.通気緩衝工法

通気緩衝工法は、脱気筒とよばれる水分を逃がすための筒がついた「通気緩衝シート」を床に敷き、その上からウレタン樹脂を流し込んで防水層を作る方法です。費用相場は1平方メートルあたり【約6千円~8千5百円】となります。

この方法では脱気筒から自然に水分や湿気が抜けていくので、床の状態に影響されません。そのため、既に雨漏りしている場所や築年数がたった建物、雨水対策を徹底したい屋上などにおすすめです。

防水工事業者を選ぶポイント

最後に、防水工事を依頼する業者を選ぶときのポイントについて見ていきましょう。そのポイントとは以下の3つです。

〇実績
施工実績はその業者の技術力を示すものです。業者を選ぶときはこの施工実績が豊富なところを選びましょう。またホームページなどで公開されている施工事例も、過去にどのような工事をおこなってきたのかが具体的にわかるので、いちど見ておくとよいでしょう。

〇評判
依頼者目線での意見を知りたいときは、その業者の口コミや依頼した人の感想も調べてみましょう。その業者がどんな対応をしたのか、工事の仕上がりはどうだったかなど、よりリアルな情報を得られるはずです。ただしあくまで個人の感想ですので参考程度にとらえておきましょう。

〇点検や保証の有無
いちど施工したあとも、防水性能は年月と共に落ちていきます。そのため、定期的な無料点検をおこなってくれるところであれば安心です。また万が一工事後に不備や不具合が見つかった場合にきちんと保証してくれるかどうかも確認しておきましょう。

複数の業者を比較して決めよう!

複数の業者を比較して決めよう!

繰り返しになりますが、ウレタン防水は職人の技術に左右されやすいので、1社だけを見て決めてしまうのは少し不安が残ります。そこでまずは3~4社から相見積りをとり、見積り額や対応を比べてみましょう。決して安くない工事だからこそ信頼できる業者を選ぶことが大切です。

「そんなにたくさんの業者を知らない……」という方はぜひ弊社にお電話ください。弊社に加盟している多数の雨漏り修理業者の中からお客様に最適な業者をご紹介いたします。ご相談は24時間365日承っておりますのでお気軽にご相談ください。

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