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外壁防水工事の重要性!工事の種類や費用・必要なタイミングをご紹介

外壁防水工事の重要性!工事の種類や費用・必要なタイミングをご紹介

外壁にひび割れなどの劣化が見られる場合、できるだけ早く防水工事をおこなうことが大切です。外壁に見られるひび割れは外壁が劣化している証拠であり、そのまま放置するとひび割れが大きくなったり、雨漏りを起こしたりするおそれがあるためです。

外壁に少しでも劣化の兆候が見られる場合は早めに業者に相談して、防水工事が必要かどうかを確認してもらうようにしましょう。また、この記事では外壁防水工事の種類や費用・工事が必要になるタイミングなどについてご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

外壁防水工事の種類

外壁の防水工事は一般的に外壁塗装とも呼ばれており、おもに3つの種類が存在しています。それぞれの種類で特徴が異なっているため、しっかりと理解しておくことが大切です。この項目では、外壁防水工事のおもな3種類についてご紹介します。

単層弾性塗装

単層弾性塗装

単層弾性塗装とは、施工箇所に下塗りをおこなった後、弾力性のある塗料を上塗りしていくという工法です。単層弾性塗装では、下塗りの後に上塗りを2回おこないます。下塗りと上塗りをおこなうことで弾力性のある層ができ、外壁のひび割れなどをカバーすることが可能です。

複層弾性塗装

複層弾性塗装とは、施工箇所に下塗りをおこなってから高弾力性の中塗りをおこない、さらにその上から上塗りしていくという工法です。

単層弾性塗装と異なり、下塗りと上塗りの間に高弾力性の中塗りをおこなうため、非常に高い防水性とひび割れのカバー力をもっています。しかし、作業工程が多くなっている分、仕上がりまでに時間がかかるという点に注意が必要です。

微弾性塗料塗装

微弾性塗料塗装とは、施行箇所に微弾性フィラーと呼ばれる特殊な塗料で下塗りをおこなった後、ほかの塗料で上塗りをおこなう工法です。上塗りに使用する塗料は自由となっているため、選択肢が多いという特徴があります。

軽度のひび割れなどであれば、充分にカバーすることが可能です。しかし、前述した2種類と比べると弾力性は弱いという点にご注意ください。

外壁防水工事が必要になるタイミング

外壁の防水工事は、外壁の状態によって必要かどうかをある程度判断することができます。防水工事が必要であれば、業者に相談するようにしましょう。この項目では、外壁の防水工事が必要になるタイミングについてご紹介します。

雨漏りが起きている

雨漏りが起きている

もっともわかりやすい症状としては、外壁からの雨漏りが挙げられます。外壁から雨漏りが起きている場合、外壁の防水効果が充分に発揮されていないことが考えられるでしょう。そのため、できるだけ早く業者に相談して外壁の防水工事をおこなってもらう必要があります。

ひび割れが起きている

雨漏りを起こしていなくても、外壁にひび割れが見られる場合は注意が必要です。基本的に外壁の内部には鉄筋が埋められており、この鉄筋によって建物の強度が維持されています。

外壁のひび割れをそのまま放置していると、ひび割れ部分から雨水が侵入して、内部の鉄筋をサビさせてしまうおそれがあります。また、雨漏りの原因にもつながりやすいため、できるだけ早く防水工事をおこなっておくのが無難です。

雑草が生えている

知らない間に外壁から雑草が生えている場合、すぐに抜かないように注意する必要があります。外壁から生えている雑草は根が内部まで到達していることがあり、そのまま抜くと外壁の内部に穴を開けてしまうおそれがあります。そのため、外壁から雑草が生えているのを見つけたら、業者に防水工事の相談をするようにしましょう。

耐用年数が近い

外壁の防水工事は、一般的に10年~15年程度の耐用年数となっています。耐用年数の限界が近くなると、防水工事の効果が弱まり、突然思わぬ被害に遭うおそれがあります。そのため、防水工事の耐用年数が近くなってきている場合は、一度業者に相談して防水工事が必要か確認してもらうようにしましょう。

外壁防水工事の費用相場

外壁防水工事にかかる費用は、使用する塗料によって異なります。一般的な費用相場については、以下のとおりです。(※1立方メートルあたりの費用相場)

  • ・アクリル系塗料:800円~1,200円程度
  • ・ウレタン系塗料:1,500円~2,200円程度
  • ・シリコン系塗料:2,500円~3,500円程度
  • ・フッ素系塗料:3,500円~4,500円程度
  • ・光触媒・無機系塗料:4,200円~5,500円程度
  • ・遮熱・断熱塗料:5,000円~5,500円程度

これらの費用相場は、業者によっても異なります。そのため、より詳細な費用を知りたいという場合は、業者に見積りを取って確認するようにしましょう。

相見積りで費用を比較しよう!

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業者に外壁防水工事を依頼するときは、複数社から相見積りを取るのがおすすめです。複数社から相見積りを取っておくことで、作業内容や費用を比較したうえで、自分に合った業者を選ぶことができます。弊社にご連絡いただければ、現地調査による見積りを無料でおこなっている、外壁防水工事の業者をご紹介いたします。

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