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シャッターの雨漏りはなぜ起こる?考えられる原因と修理方法を解説

シャッターの雨漏りはなぜ起こる?考えられる原因と修理方法を解説

シャッターから雨漏りする原因の多くは、サッシなどにすき間ができているためです。
すき間を埋めるコーキングは、長年の使用や施工不良などですき間ができてしまうのです。

今回はシャッターの雨漏りの原因を解説するほか、解消するための方法をご紹介します。
コーキングの量が少ない場合はご自身での修理も可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

すき間が大きい場合や根本的に雨漏りを直したい場合には、プロの修理業者に依頼しましょう。
雨漏り修理110番では、シャッターの雨漏りにも迅速に対応しています。

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シャッターの雨漏りが起きる部位とその原因を解説

雨漏りがおこりやすいシャッターの部位は次の通りです。

・サッシ
・ネジ
・レール
・シャッターボックス
・窓の木枠
・シャッター周りにある通風口

つぎにシャッターの雨漏りの原因についてご説明します。原因として多いものはコーキングや防水層の劣化です。

・コーキング材の劣化
シャッターの雨漏りで多いのは、コーキング材の劣化です。コーキングとは、外壁や建材などの接合部をパテなどのコーキング材で埋めることです。シャッターとサッシ・窓枠の接合部、通風口と外壁の接合部に使われます。

コーキングの耐用年数は約10年ですが、劣化するとコーキングは伸縮性を失い、建物の揺れに耐えられなくなりひび割れてしまいます。こうしてすき間ができてしまい、雨水がシャッター内部や室内に入り込んでしまうのです。

・防水層の劣化
防水層が劣化したことも原因として考えられます。防水層とは雨水が入り込まないようにしている箇所で、一般的には外壁と内壁の間に防水シートなどを設置します。

シャッターまわりの外壁の割れ目から入ってきた雨水が防水シートにたまりつづけ、重みに耐えられなくなりやぶれてしまうなどなどの被害があります。このように防水層の劣化や損傷を放置しておくと、次第に雨水はシャッター内部や室内に入り込んでしまうでしょう。

・施工不良
施工不良などでシャッターまわりのコーキングや防水工事がしっかりとおこなわれていないと、雨漏りが発生することがあります。

・シャッター本体の経年劣化
シャッターの耐用年数は約10年といわれており、長年使うとシャッター本体や部品が劣化します。そのまま使い続けると、ひび割れなどが発生してそこに雨が降りこんでくるのです。また、シャッターを頻繁に開け閉めする場合や、塩害地域では潮風にさらされてさびが生じやすいので、耐用年数前に劣化が発生する場合があります。

シャッターが雨漏りをしているかどうかはここをチェック!

シャッターが雨漏りをしているかどうかはここをチェック!

本当にシャッターからの雨漏りかどうか発生箇所がはっきりしない、という方もいらっしゃるでしょう。シャッターの内側の窓がぬれていればわかりますが、通常はシャッターが雨漏りをしていても目に見える被害が少ないものです。次の箇所をよく見てみると被害が出ていることがあるので、あらためてよく観察してみましょう。

・シャッターまわりのコーキングの劣化
・シャッターまわり、またはそのシャッターがある部屋のクロスがぬれている、やぶれている
・窓の木枠が腐っている

シャッターの雨漏り原因はプロに調べてもらおう

なぜシャッターの各部位で雨漏りをしているのか、場合によってはプロでも原因の特定はむずかしいものです。
そのため、業者は散水調査や赤外線調査など専門的な方法を用いて調査をおこないます

雨漏りの原因を詳しく調べたい方は、雨漏り修理110番にお電話ください。
雨漏り修理110番では、プロによる事前調査のご依頼を無料で承っております。

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シャッターの雨漏りをDIYで応急処置する方法

シャッターに開いたすき間が大きくないなど損傷状況や場所によっては、自分でコーキングという応急処置をおこなうことも可能です。そこでここでは、DIYでおこなうシャッターの雨漏りの修理方法をご紹介します。

コーキングに必要な道具と手順

コーキングに必要な道具と手順

コーキングをするときに準備をするものは次の通りです。どれもホームセンターやインターネット通販で購入できます。

・コーキング材 1,000円前後/約3メートル分
・ヘラ 500円前後
・マスキングテープ 500円前後/約20メートル分

コーキングの手順

1.既存のコーキングの内周と外周にカッターナイフを差し込んでカットしていきます。すべて切り込みを入れたら、コーキングをはがしてください。新しいコーキングをきれいに設置するためにも、カスや汚れはきれいに取り除いておきます。
2.コーキングをする部分の外側に、マスキングテープを貼ります。
3.コーキング材を塗ります。塗り残しがないようにするためにも、多めに塗っておきましょう。
4.塗り終えたコーキングが乾く前に、ヘラでコーキング材をならします。
5.完全にコーキングが乾く前に、マスキングテープをはがしたら完成です。

DIYでのコーキングはあくまで応急処置

今後シャッターを交換する予定があるなど、短期間のうちだけ雨漏りを解消すればよい場合はDIYでの修理もよいでしょう。

しかし、基本的にはDIYでの修理は応急処置ですので、根本的な雨漏りの解決にはならないかもしれません。
コーキングの劣化以外にも原因があれば、雨漏りが再発するかもしれないためです。

DIYでの補修が終わったときも、再発を防ぐためにも業者に点検をしてもらうことをおすすめします。
プロの詳しい調査をご希望の方は、雨漏り修理110番にお電話ください。

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業者の雨漏り修理費用相場とは?

もしシャッターにあいたすき間が大きい場合や、コーキングの劣化以外の原因による雨漏りの場合はプロに修理を依頼しましょう。ここでは、業者によるシャッターの雨漏り修理の費用相場をご説明します。

業者による修理方法と費用相場を解説

業者による修理方法と費用相場を解説

業者によるシャッターの雨漏り修理の費用相場は次の通りです。2階にあるシャッターなど、足場を組む必要があるときは別途費用として約20万円がかかります。

・コーキングの打ち替え

打ち替えとは、既存のコーキングを撤去してから新しくコーキングをおこなうことです。打ち替えの費用相場は、1メートルあたり約1,000円、既存のコーキング撤去費用は約1万円です。

・コーキングの増し打ち

増し打ちとは劣化しているコーキングの上に新しくコーキングをおこなうことです。増し打ちの費用相場は、1メートルあたり約500円~1,000円です。基本的にはコーキングは打ち替えが望ましいですが、窓枠を傷つけてしまうおそれがあるなど打ち替えがむずかしいときには増し打ちをおこないます。

・シャッターの修理・交換

シャッターの修理・交換を依頼したときの費用相場は、手動シャッターは約5万円~15万円、電動シャッターは約10万円~40万円です。費用に大きな差があるのは、シャッターの大きさや下地処理を必要とする場合によって工事内容がことなるためです。

雨漏りを放置すると修理費用が高くなることも

シャッターの雨漏りを発見したときは、被害を最小限にとどめるためにもできる限り早く修理をおこなうことが大切です。最初は窓枠が湿っている程度の雨漏りでも、修理せずに放置しておくと防水シートが破れたり木材が腐ったりと、被害がどんどんと深刻になるかもしれません。

被害が広がれば、コーキングでは済まずに外壁全体の修理が必要になるなど、最終的な修理代が高くなるおそれがあるのです。雨漏りを発見したら、とにかくまずは業者に現場調査を依頼しましょう。

そんなときは雨漏り110番にお電話をいただければ、いち早くお客様のもとへ業者を派遣させていただけるように全力でサポートいたします。雨漏りが大きな被害につながらないように、できる限り早急に雨漏り110番までご連絡くださいませ。

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