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【恐怖】雨漏りの放置は絶対ダメ!放置で起きる最悪の被害まとめ

放置は禁物!雨漏り後の被害まとめ

住まいの雨漏り、放置しようと考えていませんか?雨漏りがあっても、調査や修理せず放置されてしまうことが時折あるようです。ですが、そうした感覚に頼った対処は絶対にやめましょう。

雨漏りの放置は、わずかな被害でも深刻な事態に発展する可能性が非常に高いです。

雨漏りは放置せず、一刻も早く雨漏り修理110番へご連絡ください。ご相談だけでも受け付けております。

主な被害一覧
雨漏りの放置による被害 雨漏りによる二次被害
・建物が安全ではなくなる
・家具や家財がずぶぬれになる
・有害生物による被害
・人体への健康被害

雨漏りの放置による被害【鉄骨がサビたり木材が腐るかも?】

建物が安全ではなくなる

雨漏りを放置すればするほど、建物が大きなダメージを受けるようになるでしょう。もっとも重大な被害は次の2つが上げられます。

●木材が腐って崩れる

木材の被害

雨水の浸入によって水分が残っている限り木材は腐りつづけます。ひどい場合には天井が落ちる、建物が倒壊するといった事態も考えられ、耐震機能にも大きく影響するのです。

●鉄骨がサビてもろくなる

金属の被害

ネジや鉄骨などの金属部品がサビることで雨漏りの原因箇所が拡大するほか、鉄筋コンクリートの内部がサビることでコンクリート部分の強度が大幅に低下してしまいます。

●漏電によって火災が発生する

電気設備の被害

雨の前後に電球や電灯が使用できなくなった場合、雨水の浸入から天井内で漏電が発生している可能性があります。漏電ブレーカーを使用していれば電気がつかないことで早めに察知できますが、漏電箇所から発火すると大変危険です。

●その他の建材被害

その他の建材被害

雨水による被害は木材や金属部分だけではありません。
・天井や壁のシミ
・土壁や漆喰の劣化

これらも時間の経過とともに浸入する雨水が増えて被害が広がってしまいます、湿気やカビの臭いを感じたら見えない部分で雨漏りが進行していることも考えられます。

これらの被害から言えるのは、柱や天井、床や壁といった家中のあらゆる場所がもろくなる、つまり崩れやすくなってしまうということです。いくら安全な建物でも、構造的な部分にダメージが入ると最悪の場合倒壊してしまうことも考えられます。

家具や家電がずぶぬれになる

家具・家電の被害

雨漏り被害が室内にまで及んでしまうと家具・家電類も被害を受けることがあります。天井からの水滴はもちろん、壁に接している面も雨水で濡れてしまい、タンスの中の衣類にカビや害虫が発生したり、家電の損害や故障に繋がります。大切な家財や思い出の品が台無しになってしまうこともあるかもしれません。

雨漏りの被害状況でご不安な場合は、ぜひ雨漏り修理110番の無料調査をご依頼ください。家の構造を理解しているプロの業者がかけつけますので、自分では見つけることのできない雨漏り被害もしっかり調査いたします。

雨漏りの放置による二次被害【家中がカビや害虫だらけになるかも?】

雨漏りの放置で考えられるのは、雨漏りによる直接的な被害だけではありません。雨水の湿気により害虫やカビが次々と発生するのです。こうなると住宅の環境はどんどんひどくなるでしょう。

雨漏りを放置すればするほど、被害はどんどん悪化するので全容を把握することが難しくなってくるのも大きな特徴です。中には気がつきにくい病気の被害にあうこともありますから、一刻も早い対処がとても大切になります。

有害生物による被害

有害生物被害

雨漏りによる湿気は、害虫や害獣が好む高温多湿の環境を住宅内に作りやすくなります。多くの実験結果などから特に注意が必要とされているのが以下の3種類の生物です。

●シロアリ

雨漏りで湿った木材はシロアリの餌となり、シロアリ駆除費用が別途必要になる場合もあります。新築時に薬剤で防蟻処理をおこなっていても、一般的にその効果は5年程で無くなってしまうとされています。

●ネズミ

水を好むドブネズミの侵入が主に警戒されます。雑食性のネズミは人間の生活空間にも餌を求めて入り込むようになるので、ネズミのフンなどの衛生的な問題も生じてきます。

●ダニ

押し入れに雨漏りの影響があると、布団などでの繁殖を促してしまいます。小さな個体なので生息範囲の拡大を防ぐのは非常に困難です。また、ダニを原因とする健康被害のリスクもありますので、早急な対策が重要になります

人体への健康被害

雨漏りの放置によって室内の湿度が高い状態が続くと、人間の健康に悪い影響が出ることが多くあります。大人と子供の体格差やそれぞれの体質によっても深刻さが違ってくることも考えられるでしょう。身体に深刻な影響が出る前にできるだけ早い修理をおすすめします。

●カビによるアレルギー

雨漏りによる湿気の蓄積から天井にカビなどが発生すると、喘息につながる可能性もあるアレルギー反応を起こすことがあります。また、湿気によって集まってきたダニの死骸、ネズミのフンや抜け毛がアレルギーの原因になる可能性も。つまり、知らず知らずのうちにカビやネズミの体から出たものが混ざった空気を吸ってしまうことになる、ということが考えられるのです。

●ストレス

アレルギーなどがなくても生活空間に湿気やカビの臭いが充満していると、心身ともに大きな負担がかかります。雨漏りしているという異常な状況そのものにストレスを感じる方も出てくることでしょう。こうなるととても健康な精神状態を維持することが難しくなります。その結果、体調不良などの影響が出てしまうことも考えられるのです。

雨漏りを見つけたらすぐにするべきたった3つのこと

ここまで雨漏りを放置する危険性を見てきました。では、雨漏りを発見した場合どのように対処すれば良いのでしょうか?
自分で対策したいものですが、実はDIYによる修理はおすすめできません。しかし修理業者に依頼するとなると、「費用は高くないか」「段取りが分からない」といったことで不安になりますよね。そこで、「ここだけ抑えてればOK!」という3つの注意点をまとめました。

【その1】雨漏り修理の業者に現地調査を依頼する

「放置は危険!」となるとすぐにでも修理したいものですが、まずは現地調査と見積りを依頼しましょう。プロの修理業者でも実際に現場を確認しないと修理箇所や雨漏りの原因を特定できないからです。また、料金のトラブルを避けるため必ず見積りはとってもらいましょう。

【その2】応急処置をして雨漏りの被害拡大を防ぐ

「雨漏りを自分で修理しよう!」と思っている方は焦らず業者に依頼することをおすすめします。自分で修理すると被害の悪化や、屋根などから落下して命に関わる事故に発展する恐れがあるからです。しかし雨漏りをそのままにしておくわけにもいきませんよね。そこで、専門的な知識がなくても対応できる応急処置をご紹介します。

●バケツで雨水を受け止める【天井からの雨漏り向き】

もっとも簡単な方法はバケツを使うことです。「雨漏りが広範囲で起きている」「バケツからあふれてしまっている」といったことを防ぐため、下にブルーシートか新聞を敷いておきましょう。「バケツの水を捨てている間に雨水をガードできる」というメリットもあります。バケツを複数用意しておくも良いでしょう。

防水テープを貼る【窓からの雨漏り向き】

「明らかに窓から雨漏りしている」という場合はまず窓のコーキング部分やサッシに亀裂や劣化部分がないか確認しましょう。もし見つかった場合は、ホームセンターなどで購入できる防水テープを貼りつけておきます。用意できない場合は段ボールや雑巾に雨水を吸わせておくのもひとつの選択肢です。雨水で濡れた場所はしっかり拭き取ってくださいね。

防水シートを敷く【ベランダ・天井からの雨漏り向き】

天井からの雨漏りだけでなく、ベランダの床に亀裂が入って雨漏りしている場合にもおすすめです。防水シートもホームセンターなどで購入できますよ。屋根など高い場所での作業は落下により大きな事故に繋がる恐れがあるのでバケツなどで対処してください。

【その3】雨漏りの修理費用を誰が負担するか確認する

雨漏りの修理となると高額な費用がかからないか不安になりますが、実は負担しなくて済む可能性があるのをご存知でしょうか。自然災害によって雨漏りしているなら火災保険の対象となるので保険金が使えます。また、マイホームの施工不良なら「品確法」という法律により不動産業者か建築会社に請求できます。賃貸の場合は大家さんや管理会社に相談してみましょう。

自分での雨漏り修理は絶対におすすめしません

ここまで説明してきたように、雨漏りの原因特定は専門の知識を持ったプロの業者でないと難しいのでDIYでの修理はおすすめできません。

最悪の場合、雨漏りが悪化する可能性だけでなく、命に関わる事故に繋がる恐れもあるからです。

また、DIYで人の手を加えたことによって、火災保険などの対処から外れてしまい全額自己負担となってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

【すぐに修理してほしい方向け】雨漏り修理の業者チェックポイント

では、雨漏り修理はどんな業者に依頼すれば良いのでしょうか?ここまで解説してきたように、雨漏りは放置せずできるだけすぐに修理してほしいですよね。そこで、今からでも修理の依頼をできるようにたった3つのチェックポイントをまとめました。

【1】すぐに対応してくれる

雨漏りをできるだけ放置せずに済むよう、即日対応してくれる業者を選びましょう。深夜帯でも大丈夫です。24時間依頼を受け付けている業者もあるので安心してくださいね。

【2】見積りの明細がはっきりしている

いざ見積りをおこなってもらったときに明細が「○○一式」といったようにおおまかにかかれていると、追加料金が発生するなどのトラブルに発展することがあります。安心して修理を依頼できるように明細をはっきり書いてくれる業者を選びましょう。

【3】実績や経験が豊富

雨漏り修理の実績や経験が豊富か確認することは、安心して修理を依頼できるか判断するための基準にもなります。プロの業者でも取得が難しい「雨漏り診断士」「建築板金基幹技能者」といった資格を持っているかどうかも判断基準のひとつにしても良いでしょう。

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まとめ

ここまで、雨漏りを放置すると重大な被害につながるということを解説してきました。対処が遅れると、それだけ住まいや家族の心身にも苦しみを与え続けることになります。

ですので、雨漏りを見つけたらぜひ雨漏り修理110番にご連絡ください。ご依頼は24時間365日受け付けておりますので、雨漏りをできるだけ放置せず対処することができます。現場にかけつけるスタッフは家の構造や雨漏りの仕組みといった専門の知識を持ったプロばかりです。

ご相談だけでも結構ですので、まずはお気軽にご連絡くださいね。

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