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雨漏りの対策を自分でする方法を伝授します!~天井・窓の応急処置~

自分に出来る雨漏り対策からはじめてみよう!

突然の雨漏り、「自分でなんとかなるかも?」と思うことはないでしょうか。

雨漏りの対策は自分でできますが、正しく対策しないと雨漏りの被害を悪化させたり、重大な事故につながる恐れがあるので注意が必要です。

ここでは、自分でできるかんたんな応急処置から、DIYでできる雨漏り修理まで様々な雨漏り対策を紹介します。

自分で対策した後は再発や悪化の恐れがありますので、できるだけ早く雨漏り修理110番へご相談ください。

自分でできる雨漏りの対策!すぐできる二次被害を防ぐ方法

雨漏りはどこで起きていますか?天井でしょうか?それとも窓からでしょうか?ここでは雨漏りがよく起きる「天井」と「窓」の二つの他に、雨漏りによるシミが起きやすい「壁紙」の3つに分けて解説します。

天井の雨漏り対策

【用意するもの】
・バケツ
・いらなくなったタオルや雑巾
・ビニールシート(新聞紙でもよい)

天井から雨漏りしている場合は、バケツで受け止めることが確実といえます。雨水の跳ね返りや、バケツで受け止め切れないほどの広い範囲で雨漏りしている場合はバケツの下にレジャーなどで使うビニールシートをしくと良いでしょう。既に床にこぼれてしまった雨漏りはタオルや雑巾を使って拭き取ることになりますが、天井の汚れや木材のシミで汚れる可能性があるのでタオルはいらなくなったものを使った方が無難です。
また、いっぱいになったバケツの雨水を捨てに行く間に雨漏りを受け止めるために、バケツは2つ以上用意することをおすすめします。なければタオルなどを使って一時的に吸わせるのも良いでしょう。

窓(サッシ)の雨漏り対策

【用意するもの】
・いらなくなったタオルや雑巾
・防水テープ(なければダンボールでも良い)

窓からの雨漏りは基本的に窓枠のサッシから雨漏りしている可能性が高いです。雨水の侵入口を探し、ホームセンターなどで売っている防水テープを使ってふさぎましょう。その際にタオルや雑巾で雨水を拭き取っておくのも大切です。防水テープを用意する余裕がない場合は、段ボールが使えます。段ボール窓枠のレールにしいておくか、雨水の侵入口に貼り付けて雨水を吸水させましょう。

天窓など高い場所にある窓からの雨漏りは無理をすると事故につながるおそれがありますので、天井と同様にバケツで雨水を受け止めることを強くおすすめします。

壁紙の雨漏り対策

【用意するもの】
・いらなくなったタオルや雑巾
・充填剤
・塩素系漂白剤
・防水テープ

雨漏りによって壁紙にシミ・たわみができてしまっている場合は雨水の侵入口を塞いだうえで、壁紙を張り直す必要があります。まずは雨水をしっかり拭き取り、侵入口を防水テープでふさぎましょう。その後、ホームセンターなどで購入できる壁紙用の充填剤で壁紙を張り直してください。壁紙全体に被害がある場合は張り替えを検討することになります。

壁紙のシミには10~50%程度に薄めた塩素系漂白剤を吹き付け、水拭きと乾拭きで拭き取りましょう。漂白剤ですので、手袋とマスクをつけ、換気をしたうえでおこなってください。

雨漏りをDIYで修理してみる!リスクも理解しておこう

TEP 02 | DIYのための点検方法

ここまでは二次被害を防ぐためにかんたんにできる雨漏りの対策を解説してきました。では、DIYで修理する方法はあるのでしょうか?
答えはイエスです。しかしながら、DIYでの修理は応急処置程度にとどめておきましょう。本格的な雨漏りの修理はプロでないと重大なリスクがともなうからです。ここでは、DIYでの修理方法と修理することの注意点を見てみましょう。

雨漏り原因となっている侵入口を探そう

まずは雨水の侵入口となる家屋の破損個所を探しましょう。ほとんどの雨漏りは、家屋の一部が自然災害によって破損したり、経年劣化による損傷によって発生します。ここではよく雨漏りの原因となる箇所の修理方法を見てみましょう。原因がわからない場合は無理をせず、ぜひ雨漏り修理110番へ無料調査をご依頼ください。

チェックポイント 症状
パッキンの劣化
コーキングの劣化
外壁 ひび割れ
コーキングの劣化
ベランダ 床のひび割れ
排水口(ドレン)のつまり

窓のひび割れはコーキングで修理

前述の段ボールや防水テープによる応急処置がうまくいかない場合は、ホームセンターなどで購入できるコーキング材を使って補修しましょう。天窓などあまりにも高い場所に場所あるところの修理はおすすめしません。命にかかわるような大きな事故につながる恐れがあるので無理をせず業者に修理の依頼をしましょう。

外壁のひび割れもコーキングで修理

外壁のひび割れやコーキング部分の劣化も窓と同様にコーキング剤で補修できます。ただし、外壁が崩れたり欠けたりしているような大きな損傷はコーキング材で補修することは非常に難しいです。DIYで補修する範囲を超えていたら被害が悪化する前に早めに雨漏りの修理業者に依頼しましょう。

ベランダの床は防止シートでふさぐ

排水口(ドレン)のつまりは掃除して解消しましょう。ベランダの床のひび割れは防水シートを使って対処します。事前に床の雨水をしっかり拭き取りましょう。

無理にDIYしようとすると修理費用が高額になるかも?

自然災害による雨漏り被害は火災保険の対象になるため、自分で修理費用を負担しなくてすむ可能性が高いです。しかし、自分で修理したことによって火災保険の対象にならなくなる可能性があるので、できるだけ雨漏りの修理業者に依頼することをおすすめします。最悪の場合、無理に自分で修理しようとして雨漏りの被害を悪化させ、修理費用が高額になってしまう。そして火災保険の対象にもならなくなってしまう。というケースも考えられます。

自分でできる雨漏り対策は応急処置まで

STEP 03 | DIYでできる対処方法

自分でできる雨漏り対策のほとんどは応急処置までしかできないことに注意しましょう。なぜなら雨漏りの根本的な原因は家の構造にあることがほとんどで、雨漏り修理のプロでないと原因の特定が難しいからです。確かに、コーキング材や屋根の修理などによって雨漏りを直すこともできます。しかし方法を間違えると雨漏りが直らないだけでなく、悪化させてしまうおそれがあるのです。

また、屋根の修理は落下の恐れもあり、最悪の場合命を落とすたいへん危険な作業です。すぐに雨漏りを直したい気持ちもあるかもしれません。しかし確実に、そして安全に修理するためにも無理をせず、雨漏り修理110番へご相談くださいね。

雨漏り修理110番では家の構造や雨漏りのメカニズムを理解したプロが雨漏りの原因を徹底的に調査しますので、安心してご依頼いただけます。ご相談だけでも結構ですので、お急ぎの場合は雨漏り修理110番へご連絡ください。

雨漏り対策が終わった!この後どうすればいい?

応急処置が終わったら、まずは業者に現地調査を修理費用の見積りを依頼しましょう。しかし雨漏り修理の業者といってもどのような業者を選べば良いのか、またどのように依頼を進めれば良いのかわからず不安になってしまいますよね。そこで、ここからは雨漏りの修理の業者の見分け方と依頼する手順を見てみましょう。

雨漏り修理の業者を見分けるポイントは大きく分けて5つです。

・現地調査をおこなっている
・見積りの明細がはっきりしている
・実績や経験が豊富
・即日対応している
・対応が丁寧

【1】現地調査をおこなっている

雨漏りの原因というのはさまざまな問題が考えられるため、実際に専門のプロがしっかり現場を調査しないと特定ができません。現地調査もせず、電話などで費用を伝えても正確な修理費用である可能性は低いでしょう。そのため、見積りの際は現地調査を依頼する必要があるのです。本格的な原因調査となると多額の費用がかかりますが、目視調査などかんたんな調査なら無料でおこなっていることが多いです。

【2】見積りの明細がはっきりしている

見積りの明細が「〇〇一式」といったように細かく記載されていない場合は、追加料金が発生したり見積りよりも極端に高額な費用を請求されたりとトラブルに繋がってしまう場合がありますので注意しましょう。

ポイント
雨漏り修理の費用は自分で負担せずにすむケースがあります。
主に
・火災保険の対象となるケース(自然災害により家屋が損傷した場合)
・大家さんや管理会社が負担してくれるケース
・不動産業者や建築の施工会社が負担してくれるケース(施工不良の場合)

といった3つのケースです。
いずれかに該当する場合は保険会社や管理会社など負担を希望するところへ相談してみましょう。その際に負担金額を提示するためにも、見積り書が必要となります。

【3】実績や経験が豊富

雨漏り修理の実績や経験が豊富な業者ほど、さまざまなケースの雨漏りを修理してきた業者、つまり信頼できる業者と言えます。ホームページなどに実績をのせている業者もありますのでチェックしてみましょう。また、プロの業者でも取得の難易度が高い資格「雨漏り診断士」や「建築板金基幹技能者」といった資格を持っているかどうかも判断基準のひとつになります。

【4】即日対応している

雨漏りは放置すると広範囲に広がるだけでなく、雨水による湿気で害虫やカビの原因にもなるため一刻も早い修理が大切です。そのため、できるだけ早く依頼を受け付けている業者を選ぶと安心できますよね。雨漏り修理110番のように、24時間365日対応できる業者を探すのもひとつのポイントとなるのです。

【5】対応が丁寧

修理業者の中には説明もなく勝手に修理を進めたり、修理内容の説明を詳しくしてくれない業者も存在します。見積りの際に雨漏りの原因や状況を詳しく説明してくれる。修理内容を詳しく説明してくれる、悩みや疑問に答える業者を選ぶと安心できます。

今すぐ雨漏り修理を依頼する場合はぜひ雨漏り修理110番へ

雨漏り修理110番では24時間365日ご連絡を受け付けておりますので、雨漏りを見つけたらすぐにご相談いただくことが可能です。在籍しているスタッフも修理の経験や知識が豊富なプロばかりですので、安心してご依頼いただけます。雨漏り修理のことでお悩みの場合は、ぜひ雨漏り修理110番へご連絡ください。

まとめ

ここまで雨漏りの対策で自分にできることは、応急処置までということを解説してきました。DIYでの修理は被害の拡大や重大な事故につながるおそれがありますので、本格的な修理は絶対におすすめしません。雨漏り修理110番ならお客様の悩みや疑問に応じて適切な修理方法をご提案することができますので、お気軽にご相談くださいね。

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