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雨漏りを防止するなら業者に依頼!気になる費用相場もご紹介します

雨漏りを防止するなら業者に依頼!気になる費用相場もご紹介します

雨漏りの防止作業は自分でおこなうことができますが、作業しても大丈夫か確認してからおこないましょう。もし足を滑らせて屋根やハシゴから転落すると、ケガにつながるおそれがあるからです。また作業中に、雨漏り箇所を悪化させてしまう可能性もあります。

当記事では、自分でできる雨漏りを防ぐ方法について解説していきます。業者に依頼した際の費用相場や業者選びのコツについてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧いただき、お役立てください。

自分でできる雨漏りを防ぐ対策方法

雨漏りを防止する作業は、業者に依頼しなくても自分でおこなうことができます。ただし、高所での作業はケガをするおそれがありますので、自分でできる範囲の場所だけにしておきましょう。安全のため、作業は必ず2人以上でおこなうようにしてください。

以下のような場合は作業をおこなうのは危険ですので、業者に依頼することをおすすめします。

◇業者に任せたほうがいい場合
・屋根の角度が急である場合
・雨や雪が降っている(または降りそう)
・風が強い
・屋根の近くに木や電線がある

ここでは、自分で雨漏りを防ぐ方法をご紹介します。ただ、雨漏り防止をしても屋根や外壁は劣化していきます。定期的に点検やメンテナンスをするようにして、雨漏りに対する不安を少しでも減らしましょう。

作業前に屋根や外壁の状態を確認しよう

作業前に屋根や外壁の状態を確認しよう

実際に作業を始める前に、まずは自分で作業ができるかできないかを以下を参考にして確認しましょう。

◇自分でできる場合
・瓦やスレートにヒビ割れがあったり、外れてていたりしないか
・棟板金が浮いていたり剥がれていたりしないか
・コーキングに剥がれやヒビ割れはないか

◇自分ではできない場合
・漆喰の剥がれ・崩れはないか
・雨仕舞い(あまじまい)部分が劣化などしていないか

漆喰の剥がれや崩れがある場合は素人では修理できませんので、専門技術をもった業者に依頼する必要があります。そのほかは自分で作業をおこなうことはできますが、建物の1階より上の場合だったり作業が難しかったりする場合は、無理をせず業者に依頼しましょう。

そのときは、ブルーシートなどで屋根や外壁を覆い、雨漏り対策をしておきます。確認し自分でも作業できるとわかったら、以下から紹介する方法でおこなっていきましょう。

スレートのヒビ割れと瓦のズレ・ヒビ割れ

スレートのヒビ割れがあったときは、コーキング剤を使用して補修します。コーキング剤を使用した方法は以下からご紹介していきます。まずは道具を準備しましょう。

【用意する道具】
・コーキング剤
・プライマー(下塗り塗料)
・ヘラ
・マスキングテープ
・雑巾

【手順】
1.ヒビ割れの周囲についた水分や汚れを雑巾できれいにする
2.はみ出したコーキング剤で周囲を汚さないよう、ひび割れの周囲にマスキングテープを貼っていく
3.ひび割れなどの箇所に、ヘラなどを使ってプライマーを塗っていく
4.プライマーが乾くまで待ち、その上にコーキング剤を塗っていく
5.コーキング剤が乾くとマスキングテープを剥がしにくくなるので、乾く前にマスキングテープを剥がす

ただし、この補修はあくまで応急処置となります。確実に雨漏りさせないためには、業者に依頼しましょう。

瓦のズレやヒビ割れは、新しいものに交換して対処します。ただ、瓦の購入先は限られており、瓦の種類を見分けることが難しいです。もし新しい瓦を購入するのが困難な場合は、業者に依頼して交換してもらうとよいでしょう。

棟板金の浮き・剥がれ

棟板金が浮きあがっている場合は、スレートや瓦のときと同じようにコーキング剤で補修します。ここで必要となる道具はコーキング剤とカッターです。準備ができたら、以下の手順で作業していきましょう。

【手順】
1.古いコーキング剤をカッターで剥がしていく
2.剥がした部分にコーキング剤を埋めていく

この作業は簡単そうに思えますが、補修する箇所を間違えると状況が悪化してしまうおそれもあるので、あまりおすすめできません。

また棟板金が剥がれている場合は、業者に依頼しましょう。自身でも棟板金を元に戻すことは可能ですが、すぐに剥がれるおそれがあります。その原因は、下地が傷んでしまっているからです。

外壁のコーキングの剥がれとヒビ割れ

雨風に晒される外壁は、どうしても劣化しヒビ割れしたりコーキング剤が剥がれたりします。その場合、古いコーキング剤を剥がしてから、コーキング補修をしていきましょう。まずは以下のものを用意します。

【用意する道具】
・コーキング剤
・プライマー(下塗り塗料)
・マスキングテープ
・カッター
・ヘラ
・雑巾

上記のものが用意できたら、手順に従って作業していきましょう。

【手順】
1.カッターを使って古いコーキング剤を剥がす
2.雑巾でホコリなどをきれいに拭き取る
3.コーキング剤を使用する箇所の周囲にマスキングテープを貼り付ける(コーキング剤のはみだし防止)
4.コーキング剤を塗る前にヘラなどを使ってプライマーを塗っておく
5.プライマーが乾いたら、その上からコーキング剤を塗る
6.コーキング剤が乾く前にマスキングテープを剥がす(乾いてしまうとマスキングテープが剥がしにくくなる)

この方法は、あくまで応急処置になります。作業後は、確実に修理してもらうために業者に連絡しましょう。

雨仕舞いの劣化による不具合

雨仕舞いとは、雨水が室内に侵入しないように雨樋や地面に受け流す役割をしている部分です。この部分が劣化などすると、雨漏りの原因になります。不具合が起こった場合、自分でもコーキング補修することは可能です。

しかし、補修したことにより雨漏りの原因になるおそれがあります。また穴が開いていたりすると自力では修理することができませんので、早めに業者へ依頼しましょう。

雨漏り修理業者に依頼した際の費用相場

前章でご紹介したように、自分でも雨漏りを防止することはできます。しかし、できる範囲は限られているため、どうしても業者に依頼する必要があります。この章では、業者に依頼したときの費用相場をご紹介していきます。

費用相場

費用相場

雨漏り修理業者に依頼する場合、修理・補修の場所や作業内容によって異なります。そのため、費用が高くなることもあります。業者に依頼した場合の費用相場は以下のとおりです。

・屋根
コーキング補修や漆喰補修などで済む場合……おおよそ5万円~30万円
屋根全体を交換する必要がある場合……おおよそ60万円~200万円

・外壁
コーキング補修・打ち替えやヒビ割れ補修などで済む場合……おおよそ5万円~10万円
外壁塗装または全体の交換・張り替えが必要な場合……おおよそ50万円~200万円

費用相場はあくまでも目安です。業者から提示された費用に疑問がある場合は、内訳についてくわしく説明してもらいましょう。

雨漏り修理では火災保険が適用される場合がある

台風などの自然災害により建物が破損した場合、火災保険が適用されることがあります。ただし、被害に遭ってから3年以上経っていたり、経年劣化による破損だったりすると適用されません。

以下では、火災保険が適用される条件にはどんなものがあるかをご紹介します。適用されるか確認するときにお役立てください。

〇火災保険が適用される条件
・建物の破損・損傷が「風災(台風や強風など)」と認められること
・被害に遭ってから3年以内
・修理費用が20万円以上である

最後に挙げた条件は、加入している保険会社によって異なります。そのため、保険会社に一度確認しましょう。

雨漏り業者を選ぶコツを知っておこう

業者を探す際に、どんな業者なら信頼でき任せられるかと悩んでしまう方もいらっしゃることでしょう。そのようなときは、これからご紹介するポイントを参考にして選んでみることをおすすめします。

地域密着型で実績がある

地域密着型で実績がある

地域密着型で長く営業し、多くの雨漏り修理の実績がある業者は地元住民の信頼が厚いことが多いです。地元の人から信頼されている業者なら安心することができるでしょう。また、もし修理・補修後に不具合が起こっても近くの業者なら、すぐに駆け付けてもらえます。

工事内容や費用内訳をくわしく説明してくれる

工事内容や費用内訳をあいまいに説明されてしまうと、知らないうちに高額の費用を請求されてしまうおそれがあります。それを避けるためにも、どんな工事内容で、どうしてこの費用内訳になるのか納得できるよう説明してもらうことをおすすめします。

また工事内容の説明の際に、修理箇所の写真を見せながら説明してくれる業者は、信頼してもよいと判断してよいでしょう。

質問にしっかり答えてくれる

もし疑問に思ったことがあったら、業者に聞くようにしましょう。そこでしっかり説明をしてもらえると、安心して依頼することができるはずです。ただし、言葉を濁すようであれば、知識や経験が豊富ではない可能性がありますので、注意が必要です。

「自分ではどの業者がいいのか判断できない」という場合は、弊社までご相談ください。弊社にご連絡いただければ、お客様に最適な業者を弊社加盟店からご紹介することが可能です。ぜひ一度お問い合わせください。

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